さあもん写真館でなく、さあもん写心館です。
 
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うわー、なんだこの人!(褒め言葉)
一人でたくさんの楽器を同時に演奏して、一人アンサンブルとかやっちゃうし、まさにマルチな才能。
駅でこのアレンジされた発車メロディが採用されたら、きっと通勤時間帯の殺伐とした空気がなくなるね!
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20070731060246
今日は仕事のために始発電車で移動中です。
しかし、朝7時開始の仕事のために、3時起きってどうよ?
もっとも、集合6時、電車の都合で自宅発4時半だからなぁ。

それはともかく、帯の違う電車の2ショットです。
向かって右側の青い帯が415系1500番台、左側の緑と白の帯が501系です。

どちらも常磐線のE531系に追い出されましたw

501系は元々上野~土浦間で運用していたのですが、電車区間(上野~取手。エメラルドグリーンの車が走っていた。帯を巻いた車が走ってます)の延長みたいな意味合いだったので、こんなカラーリングになったようです。
ちなみに白は、415系の鋼鉄車が白地に青帯だったので、列車区間にも行きますよ、ということで細い白帯がついたっぽいです。
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なんと、ピアノで生演奏ですよ。
すごいですねー。

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死電区間で停止すると
なんでも、地元のJR水戸線で非常に珍しいトラブルが起きたらしい。

区間は小田林~小山間。
この区間には交流20,000V区間と直流1,500V区間の接合点がある。
(なぜこうなっているかというと、石岡市に柿岡地時期観測所というのがあって、そこから範囲30kmは、直流電気を流すと地磁気観測に影響が出てしまうので、しかたなく交流電化になっている、らしい)

さすがに異電圧を直接接続できないので、交流区間と直流区間の間に、デッドセクションと呼ばれる無電圧区間が存在する。
ここを通る電車は、デッドセクションに入る前に一度電源を切り、惰性で走っている間に電源形式を切り替え、デッドセクションを抜けたら電源を再投入、という形になる。

ところが今回、異常を感知して停止した列車のパンタグラフが、デッドセクション(長さ45メートル)に入ってしまったため、電気を取り入れることができず、自力走行不能になってしまったのだ。

これが7両とかだったら電動車のユニットが二つあるので、自力で抜け出せたのだが、止まってしまった電車が4両編成、電動車ユニットが一つしかないので、こりゃもうどうしようもない。

むぅ、これって「電車でGO!」の逆バージョンですか?(笑)
規定位置に止まると大幅減点・・・。

救援用に交流側からもう一編成持ってきて、止まった車両を直流区間まで押し出したあと、こんどは押し出された電車が救援車両を引っ張っていったそうです。

そんな、世にも珍しい、鉄道トラブル、でした。


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