さあもん写真館でなく、さあもん写心館です。
 
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http://www.nicovideo.jp/watch/sm3057698


http://www.nicovideo.jp/watch/sm3057824


http://www.nicovideo.jp/watch/sm3057911


この映像、1年前に放送されたものですが、目からウロコが落ちました。
6カ国協議(というか6者協議)参加国のうち、北朝鮮を除く5カ国。
中国は北朝鮮の親分であり、核があるから北朝鮮から核攻撃されないだろう。
ロシアも核保有国なので核攻撃されないだろう。
韓国は、同じ民族なので核攻撃されないと信じている。

北朝鮮からの日本海へのミサイル発射事件で、「テポドン2号に燃料をフルに搭載すれば核弾頭はアメリカに届くけど、それはやりませんよ」というメッセージを受け取ったアメリカは、北朝鮮から核攻撃されないと信じている。

残った日本だけが、北朝鮮の核ミサイルの脅威を感じている。

ならば日本はどうすべきか。
非核原則を貫きつつ、自衛隊を日本国軍に昇格させ(このために憲法改正が必要)、通常戦力で核施設や核弾頭ミサイルの運搬手段を破壊できる力を持つことが重要だと、青山さんは説いている。

これはもっともだと思う。
仮に核兵器を持ったとしても、国家の安全は保障されない。ただ単に核攻撃されないだけ。それでは、日本を守ることはできない。

憲法九条を崇拝しているアホや、無防備都市宣言をしているバカとかいるが、こっちが敵意がないことを示したところで、相手に敵意があれば攻撃されます。それは、チベットの現状を見ても明らかです。

スイスは永世中立国をうたっていますが、その永世中立を維持するために軍隊を持ち、危険な状況にさらされた場合の対応マニュアルも各家庭にあるそうです。
結局はお互いの力の均衡が起こっている状態が平和なのです。
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