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【春秋】私のお墓の前で……おっと、ここは用心しなければ。コワモテのJASRACが方々に目を光らせている
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1209077026/l50

1 名前: 諸君、帰ってきたで?φ ★ 投稿日: 2008/04/25(金) 07:43:46 ID:???0
 休日、近所の銭湯に足を運ぶことがある。たっぷりのお湯に浸ればこの世の憂さも忘れるからか、意外にファンが多い。この間は、湯気のなかでご同輩が秋川雅史さんの「千の風になって」を朗々と歌い上げるのを楽しませてもらった。

▼こういう話を書き始めると、例の歌詞を持ち出したくなる。私のお墓の前で……。おっと、ここは用心しなければならない。音楽は著作権で守られ、曲も詞も使うには制約がある。それを管理して使用料を徴収しているのが日本音楽著作権協会(JASRAC)だ。方々に目を光らせ、ちょっとコワモテである。

▼この団体が放送局と結んでいる契約は、著作権ビジネスへの新規参入を阻んでいる。こんな疑いで公正取引委員会が調査に乗り出した。1曲いくら、ではなく包括的にお金を集め、著作権者に配分する仕組みだ。便利なやり方ではあるが新しい事業者が入り込む余地がなく、市場はほぼJASRACの独占という。

▼著作権の重みは論をまたない。しかし1つの団体だけが自らに都合のよいルールの下で自在に振るまっているとすればフェアじゃない。そもそも音楽は作り手のものであるとともに世間の人々の共有財産。風呂場で高唱するオジサンあってこそだろう。旧弊を破り、音楽市場にも「千の風」を吹かせてもらいたい。

ソース(日経新聞・春秋) http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20080424AS1K2400124042008.html


まったく恐ろしい。
いつぞや、喫茶店だかバーだかに置いてあるピアノを「将来著作権違反に使われる」という理由で撤去を求めたんじゃなかったかな、JASRACは。

JASRACの実態は、下の動画を見ると、大体分かると思います。
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「JASRAC」を、独禁法違反の疑いで立ち入り検査…公正取引委員会
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1117453.html
ついに、ついに、ついに!
あの、悪名高き著作権利権団体JASRACに捜査のメスが入る!

何しろあの団体、音楽CDの価格に著作権料を上乗せするだけじゃなく、MIDIデータにも課金、着メロにも課金、生演奏にも課金、iPodやハードディスクにも課金という、あくどい事をやってたからなぁ。
しかも、利権団体にふさわしく、作曲家などへの著作権者に還元されるはずのお金がきちんと支払われないという使途不明、不明朗会計っぷり。

包括契約とかいって、管理曲の使用の多少にかかわらず、上納金を納めさせる893な集金システムまである。
現代は、デジタル化による劣化はあるものの、一度デジタル化されたデータは劣化なしの複製ができるからって、その複製されたデータに対してまで課金されるのは、時代にそぐわない。

まるで前時代的な著作権893。
こんな、私服を肥やすばかりで、本来の著作権者にお金がいきわたらず、MIDIデータや他者による演奏などの二次利用や複製にまで課金をするような著作権管理団体なんて、イラネ。
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著作権JASRACなど権利者団体 「今後はiPodやHDDレコーダーなどが補償金の課金対象になるよう動く」…JEITA発言受け
新着レス 2008/04/04(金) 23:06
1 名前: ☆ばぐ太☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ 投稿日: 2008/04/04(金) 22:36:03 ID:???0
・「JEITAの大きな変化を、高く評価したい」―JASRACや日本レコード協会など権利者
 団体と賛同団体で構成する「デジタル私的録画問題に関する権利者会議」は4日、私的
 録音録画補償金問題に関して、エレクトロニクスメーカーの業界団体JEITAの「譲歩」を
 歓迎すると表明した。今後はiPodやHDDレコーダーなどが補償金の課金対象になるよう、
 文化審議会の小委員会などで訴えていく。

 私的録音録画補償金問題をめぐっては、権利者側とJEITAの主張が対立していた。
 権利者側は、地上デジタル放送の録画ルールを「コピーワンス」から「ダビング10」に
 緩和するためには補償金が必須とし、「ダビング10の合意にも、補償金制度の継続が
 含まれている」と主張していた。
 これに対してJEITAは、「DRM(デジタル著作権管理)があれば補償金は不要」と訴え、
 ダビング10というDRMが採用される地上デジタル放送機器は、補償金の課金対象に
 すべきではないと主張してきた。
 権利者側は「一度合意した内容を破棄しようとしている」と、真意をただす公開質問状を
 JEITAに送付するなどし、「補償金制度撤廃に議論が動くなら、6月2日のダビング10への
 移行が凍結される可能性がある」とJEITAをけん制していた。

 こう着状態を打破しようと、文化庁は1月17日の小委で折衷案を提示。「権利者がコンテンツの
 複製回数をDRMで完全にコントロールできれば、補償金は不要になる」という前提に立ち
 ながらも、「当面は補償金による対応が必要な分野」として、(1)音楽CDからの録音、
 (2)無料デジタル放送からの録画―を挙げた。

 この案では、ダビング10は「権利者が策定したルールではない」として権利者への補償が
 必要という考え。ダビング10対応の地デジ録画機器も、補償金の対象に含めることを検討
 すべきという方向性を示した。

 3日に開かれた小委で、JEITA著作権専門委員会委員長の亀井正博さんは「文化庁
 案に沿って、バランスの取れた解を見つけるために真摯に努力する」と発言。権利者側は
 これを「JEITAが、デジタル放送録画機器への補償金課金を含む文化庁案を容認する
 意思表示」ととらえ、「大きな変化」と歓迎した。(抜粋)
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/04/news128.html

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