さあもん写真館でなく、さあもん写心館です。
 
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前回は、USBメモリをハードディスクとしてインストールしてみましたが、今度はCDの起動イメージをUSBメモリに突っ込んで、なおかつ変更内容を保持できるようにインストールしてみる。

参照:
Ubuntu Tips/USBデバイスへのインストール/UbuntuをUSBメモリにインストールするには
ー>Ubuntu を徹底して簡単にするサイト

内容的には、USBメモリを起動パーティーションとデータパーティーションに分けて、起動パーティーションにCD-ROMイメージを入れ(もちろん圧縮されたファイルシステムのため、読み込み専用になる)、起動パーティーションの/にデータパーティーションをunionfsという、重ね合わせできるファイルシステムでマウントすることで、起動パーティーションに手を加えずに変更内容を記録できるというもの、らしい。

これで、iSCSIターゲットを組み込んで、レスキューUSBにもできるな。
ちなみにiSCSIターゲットは、設定>システム管理>Synapticパッケージ・マネージャで、iscsitargetというパッケージが見つかるので、それをインストールする。

SAMBAだとハードディスクのパーティーションに合わせて共有設定しなきゃいけないけど、iSCSIは物理的なハードディスクユニットレベルでiSCSIイニシエータによってマウントされるので、せいぜいドライブ2台が接続できれば大丈夫かと。

なお、複数台のハードディスクの設定はこんな感じ。

/etc/ietd.conf

Target iqn.2001-04.com.example:storage.disk1.sys1.xyz
Lun 0 Path=/dev/sda,Type=fileio

Target iqn.2001-04.com.example:storage.disk2.sys1.xyz
Lun 1 Path=/dev/sdb


Targetは、イニシエータ側にどう表示されるかの設定。
命名ルールとかあるんだろうけど、よーわからん。
Lunは論理ユニットナンバー、かな? SCSI IDに相当すると思う。
Pathは、接続するハードディスクのデバイス名、もしくは仮想ドライブとして使うためのファイル名?
Typeは、よく分かりません。

2号機(windows機)のマイクロソフト社製のiSCSIイニシエータソフトで接続してみます。
iSCSI接続前の状態。ハードディスクユニットが2個見えます。
iSCSI接続前

iSCSI接続後。ハードディスクユニットが4個に増えました。ローカルのハードディスクとリモートのハードディスク、全く見分けがつきません。
iSCSI接続後



話は元に戻って、うちの3号機みたいに、ubuntuをハードディスク代わりに突っ込んだUSBから起動しても、肝心のGRUBがUSBメモリを認識できないマシンでもUSBメモリから起動可能になりました。


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ここ2~3日.2号機with ウィンドウズ&ubuntu格闘してました。

1.ubuntuインストール用に、転がっていた16ギガのハードディスクを設置する。
2.デスクトップ版やらサーバ版やらをインストールして、下手打ってブート不可な状態に。
3.USB接続のDVDドライブからブートするとめっちゃ遅いので、FDDを取り外し、代わりに2号機のDVDドライブを設置。
4.ubuntuフルインストールを諦めてwubiでウィンドウズからubuntuをインストールするも、grubに苦しめられるハメに。
5.ubuntu用ハードディスクを初期化して、再度ubuntuフルインストールしてみる。
6.IDE/SATA混在環境のため、grubの設定がおかしくてubuntuがブートできないのを修正。やっと入れた。
7.QuickSynergyとiSCSIターゲットデーモンをインストールして、やあっと思ったとおりの環境に。

ニコニコ動画も見られるようになりました。
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導入に当たっての参照先は以下のとおり。

http://www.metainfo.jp/memo/?p=17
http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=213545
http://d.hatena.ne.jp/sillywalk7/20080216

で、2号機のSATAハードディスクを丸ごとターゲットにしてみた。
2号機でubuntu(デスクトップ版)を起動すると自動でネット越しにマウントできるようになった、はず。
2号機側でiscsiターゲットデーモンを起動して、3号機のWindows XPからマイクロソフトのiscsiイニシエータで2号機のIPアドレスで探索すると、「おお、見えるぞ!」

実機には存在しないハードディスクがマウントできました。
で、試しにファイルを転送してみました。
最大70MBpsの転送速度ですか、まぁまぁかな。
ウィンドウズの共有フォルダとかでアクセスしても、そこまで速度は出ないと思う。

そもそも、直結していないハードディスクがまるで手元にあるように扱えるのは素晴らしい。
ま、それで速度が厳しいようであれば、ハードディスクそのものを移動して直結すればいいだけだし。
とりあえず、満足。
[ubuntuでiscsiターゲット機能をつけた]の続きを読む Twitterでつぶやく
新しい秋が来た、希望の秋だ♪

ここ2~3日でパソコン関連パーツに5万つぎ込んだ・・・。
列挙してみると、

SATAハードディスクをそのままパソコンに入れ替えられる5インチベイ内蔵用ケース「技あり楽ラックJr」2個
内蔵用メモリカードリーダー(65種対応)
3.5インチベイ用USBブラケット
eSATA端子のリアブラケット
ギガビットLANカード
カテゴリ6eのLANケーブル色違い3本
ポータブルDVD-RWドライブ
プリンタ用のカラーインク
3.5→5インチマウンタ2個
5インチベイ内蔵真空管アンプ「Cooler Master Musketeer III」
マルチメディアスイッチ
小型デジタル表示温度計2個
「Sony デジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-DS1000」
SATAケーブル

ギガビットLAN対応ブロードバンドルータ「コレガ BARPROG-X」

Alcohol 120%のライセンス
Turbo Searcherのライセンス
VistaStartMenu有償版

これを爆買いと言わずして何という!

ネットワーク関連のアイテムは、ギガビットLAN環境を作るために購入したもの。

あと、さあもん的にツボを付かれたのがいくつか。

仮想ドライブ&ディスクイメージの読み書きソフトの「Alcohol 120%」。
これが、ちょちょいと設定してやるだけで、Alcohl 120%をインストールしたマシンの光学ドライブ(仮想・実ドライブ問わず)が、ほかのマシンに直接繋がっているように扱えてしまうという素敵な機能を持っています。
これ、たとえば光学ドライブをもっているデスクトップパソコンにAlcohol 120%をインストールして設定すると、光学ドライブを持っていないノートパソコンが、ネットワーク越しにデスクトップパソコンの光学ドライブにアクセスできるということ。
これが前書いた、ストレージ技術とネットワーク技術の融合したiSCSIというもので実装されています。

5インチベイ内蔵真空管アンプ「Cooler Master Musketeer III」。
真空管アンプ、レトロです。
それをパソコンに入れてしまうという素敵さ。
音量に応じて針の触れるVUメーターもあります。
パソコンの電源を入れるとオレンジ色に光ります。
アンプの入出力は、リアブラケットに3.5φステレオプラグに繋ぎます。
普通はサウンドカードの出力をMasketeer IIIの入力に繋ぎますが、これをあえてほかのオーディオ機器を繋ぐというのもありかも。
ちなみに出力はフロントパネルにプラグがあって、そこからも出せます。

「Sony デジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-DS1000」。
これです!これがこの前探していた,光デジタル入力対応ヘッドホンです!
まさかドルビーデジタルのみならずDTSまでデコードしてくれるとは思いませんでした。
おまけにONKYO SE-PCI90の光デジタル出力がDTSもそのまま外部出力するとは思いませんでした。
(C)2005 Sony Corporationと書かれているので、3年前の製品ですね。

あと、購入検討しているのがつい最近発表された、イーモバイルのTouch Diamond (S21HT)です。
iPhone以来スマートフォンが続々出てきてますが、これは欲しい。
EMonster LiteにGPSが搭載されていないので、泣く泣くEMonsterを買おうとしたものの、auの2年縛りの更新月が10月なので、10月になるのを待っていたところにこの機種。
もちろん、GPS突きです。タッチパネルです。欲しいです!
後は、端末の価格がどれくらいになるかとの相談ですね。
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まさか、ネットワーク越しにドライブをマウントできるとは。
SCSIのコマンドをネットワークでやりとりして、まるで物理的にドライブを接続したかのごとく扱える、iSCSIと言うものがあるんですね。
freeNASをいじって存在を知り、Alcohol 52%と言う仮想ドライブソフトの上位版がiSCSIのターゲットとなる機能を持っていて、マイクロソフトがiSCSIのイニシエーターのドライバを配布していて、ターゲットのIPアドレスを指定することで接続できるというもの。

ちなみに我が2号機は結局3号機の光学ドライブを借りて、Windowsをインストールし直して、TV番組サーバにすることにしました。TVキャプチャカードを死蔵するにはもったいないし、第一、USB接続のキャプチャよりもノイズが入りにくいし、普段使いのパソコンと別にすることで、録画に邪魔されず、またマシンの役割分担にもなる。

光学ドライブはこれで完全に買う必要はなくなったが、代わりにそのAlcohol 120%と、最近試用している高速高機能ファイル検索ソフト、turbo searcherは買わねば。便利すぎる。
スタートメニューを完全に置き換えるVistaStartMenuの有償版も買っちまったしな。
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