さあもん写真館でなく、さあもん写心館です。
 
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2ちゃんねるアクセスサーバプログラムのrep2を愛用してたりするんですが、これがなかなか便利。
常時稼動のサーバマシンさえ用意できれば、PCとケータイでアクセスした履歴を共有できるし、YouTubeはインライン展開してくれる。
phpスクリプトで書かれているので、phpがわかれば改造も可能、と。

そんなわけで、本家を他の人が拡張したものに、さらに手を入れて使っていました。

本家が新しいバージョンになったので、とりあえず導入して、今までの改造部分のうち、一番規模の大きいものを移植して、diffでパッチを作って、該当スレに投下してみました。

今までの使い勝手を維持しようとすると、新しいバージョンを使おうとするたびにソースコード変更を余儀なくされるため、本家の人が取り込んでくれるといいなぁ、という淡い期待をしてたんですが、本当に採用されました

本家の人が改造部分のコードの有用性を認めてくれた、ということになるので、うれしいです。
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2ちゃんねる専用ブラウザ「rep2」をdebian/colinux/Windows XPで稼動させている。
今までは、ログデータをext3ファイルシステム(Windowsでは1ファイル)、その他のファイルをcofsファイルシステム(Windowsではフォルダ)で運用していた。
スクリプトを書き換えたりするのは、Windows側でやったほうが楽なので。

処理速度が速くならないかなぁ、と思ってインターネットを漁っていたら、ReiserFSというファイルシステムがあるのを知った。
なんでも、動的にiノードを管理し、1ブロックに満たないデータは1ブロックにまとめるとか、ほかにも。
要は、小さいファイルがたくさんある場合とかに最適らしい。

ということで、ReiserFS用のファイルを作り(でかいファイルを作るのが面倒だったので、ext3で使っていたファイルをコピー)、colinuxでReiserFSでフォーマット、マウント、ext3フォーマットのファイルシステムからデータをコピーした。

体感的には、速くなったのかどうかよく分からない。


ログデータをReiserFSファイルシステムから、cofsファイルシステムにrsyncで定期的にバックアップを取っていたんだが、明らかに変更されていないはずの古いデータまで毎回上書きされていた。
なぜこれが分かったかと言うと、バックアップを取ったデータをさらにメインマシンで同期していて、ファイル更新がやたら多かったから。

cofsファイルシステムとして使っているフォルダを共有フォルダとして使っていたので、cofsでなくsmbfsでマウントしてrsyncでバックアップしてみた。
これだと、ファイルのアクセス時刻が元のファイルと同じになった。


ついでなので、逆にReiserFSファイルシステムをcolinux上で共有フォルダとして、設定してみた。
これで何ができるか。
colinuxでマウントしていて、Windowsからは中が見えないファイルシステムを、共有フォルダにすることでWindowsからアクセスすることができる!
ということで、最終的にはログデータとその他のファイル群を一ヶ所にまとめ、cofsよりも高速で、なおかつスクリプトをWIndowsから編集できるようになった。

ちょっとうれしい。
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