さあもん写真館でなく、さあもん写心館です。
 
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制限付きグラフィックドライバをあれこれいじったら、おかしくなってしまったので、ubuntu 8.04.1を再インストール。
パッケージじゃなく、ソースからビルドしたので、ドライバのアンインストール方法が分からなかったのが敗因。

まずはFirefoxにfoxmarkプラグインをインストール。2号機で一つ、3号機のWindows環境で一つ、ubuntu環境で一つと、都合3つ、Firefoxをインストールしてあるので、ブックマークやパスワードを同期してくれるfoxmarkは必要不可欠。

次いで、これまた必要不可欠なflashプレイヤー。インストールしたはいいが、音が出ない。
ubuntuの起動音や動画ファイルの再生で、きちんと音がなるのだが、Firefox上でflash動画を見るときだけ、音が出ない(画像は表示される)。
試行錯誤したり、必死で情報収集したりしたところ、解決策が見つかった。

http://debian.fam.cx/index.php?Software%2FFlash
「Flash Player 10 で音が出ない」より。

PulseAudio 経由で音を出したい場合は、 libasound2-plugins パッケージをインストールし、 ~/.asoundrc または /etc/asound.conf に

pcm.!default {
type pulse
}

ctl.!default {
type pulse
}
などと記述します。


その前の時点で、alsaドライバ経由でのサウンド出力が死んでて、pulseaudioで音を出していることが分かったのでエイヤッとやってみた。
はふぅ、音出たよ~♪

あとは、グラフィックボードのプロプライエタリドライバ。
これは、ubuntuが勧めてくるドライバを使うと、音が出なくなることが分かったので、ATIからLinux用のドライバを落としてインストール。

で、ここで問題だったのが、これを入れると動画がチラつきまくること。
というよりは垂直同期を待たずに動画画面を更新しまくる。
これも何とか解決策を見つけました。
Ubuntu8.10+HD2400Pro+ATIドライバで画面がちらつくに書いてあったとおり、
「システム->設定->外観の設定の視覚効果タブの中の設定を”視覚効果無し”に設定」したら、チラつきがなくなりました。

これで一段落。


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3号機でWindows XPとubuntu 8.04のデュアルブート環境にしてるのですが、ubuntuにおいて、Radeon HD3650搭載グラフィックボードと制限付きドライバの組み合わせで、音が出なくなる。
どうも、ドライバがHDMI用のサウンドデバイスを有効化しているせいで、サウンドカードと衝突して音が出なくなってるっぽい。
制限付きドライバを使わなければ音はきちんと出るけど、3D処理がgdgdになるし、制限付きドライバを使うと今度は音が出ない。

Radeon9600XTに戻せば両立はするが・・・・・・、どうしたものかねぇ。
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前回は、USBメモリをハードディスクとしてインストールしてみましたが、今度はCDの起動イメージをUSBメモリに突っ込んで、なおかつ変更内容を保持できるようにインストールしてみる。

参照:
Ubuntu Tips/USBデバイスへのインストール/UbuntuをUSBメモリにインストールするには
ー>Ubuntu を徹底して簡単にするサイト

内容的には、USBメモリを起動パーティーションとデータパーティーションに分けて、起動パーティーションにCD-ROMイメージを入れ(もちろん圧縮されたファイルシステムのため、読み込み専用になる)、起動パーティーションの/にデータパーティーションをunionfsという、重ね合わせできるファイルシステムでマウントすることで、起動パーティーションに手を加えずに変更内容を記録できるというもの、らしい。

これで、iSCSIターゲットを組み込んで、レスキューUSBにもできるな。
ちなみにiSCSIターゲットは、設定>システム管理>Synapticパッケージ・マネージャで、iscsitargetというパッケージが見つかるので、それをインストールする。

SAMBAだとハードディスクのパーティーションに合わせて共有設定しなきゃいけないけど、iSCSIは物理的なハードディスクユニットレベルでiSCSIイニシエータによってマウントされるので、せいぜいドライブ2台が接続できれば大丈夫かと。

なお、複数台のハードディスクの設定はこんな感じ。

/etc/ietd.conf

Target iqn.2001-04.com.example:storage.disk1.sys1.xyz
Lun 0 Path=/dev/sda,Type=fileio

Target iqn.2001-04.com.example:storage.disk2.sys1.xyz
Lun 1 Path=/dev/sdb


Targetは、イニシエータ側にどう表示されるかの設定。
命名ルールとかあるんだろうけど、よーわからん。
Lunは論理ユニットナンバー、かな? SCSI IDに相当すると思う。
Pathは、接続するハードディスクのデバイス名、もしくは仮想ドライブとして使うためのファイル名?
Typeは、よく分かりません。

2号機(windows機)のマイクロソフト社製のiSCSIイニシエータソフトで接続してみます。
iSCSI接続前の状態。ハードディスクユニットが2個見えます。
iSCSI接続前

iSCSI接続後。ハードディスクユニットが4個に増えました。ローカルのハードディスクとリモートのハードディスク、全く見分けがつきません。
iSCSI接続後



話は元に戻って、うちの3号機みたいに、ubuntuをハードディスク代わりに突っ込んだUSBから起動しても、肝心のGRUBがUSBメモリを認識できないマシンでもUSBメモリから起動可能になりました。


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ubuntuのコンソール画面(X window system、つまりGUI環境じゃなくて、Ctrl+Alt+F1でテキスト画面になった場合のコンソールね)で、日本語が文字化けするときの対策。

ホームディレクトリの.basurc.bashrcに以下の行を追加


case $TERM in
linux) LANG=C ;;
esac



前は、


case $TERM in
linux) LANG=C ;;
*) LANG=ja_JP,UTF-8 ;;
esac


とやっていたのですが、今度はGUI環境で文字化けが出る始末。
なので上のように変更。

やっていることは至極簡単。
端末の種類を表す環境変数$TERMがlinuxだった場合に言語設定を英語に変更する。これだけ。
$TERMがlinuxならば、それはすなわちCUI環境でコンソールが立ち上がっているということだから。
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ubuntuで遊べるgrid wars 2というゲームがある。
箱庭的シューティングゲームで、むかーしむかしのベクタスキャン表示のゲーム「光速船」みたいな感じで、自機も敵も線で描かれている。
背景はgrid warsの名前のとおり、格子模様というシンプルさ。
それに対してエフェクトがかなり派手で、しかも敵が多く出てくるので、グラボが貧弱だと処理落ちすることもある。
ゲームの詳しいレビューと画面はここ(英語)に載っています。

で、もしかしてと思ってググってみたら、たどり着いたのが上のサイト。
いやまさか、PCに移植(本当は逆でPCで開発したものを、Macやlinuxに移植した)されてるとは思いませんでした。

うちの環境での動作。
2号機(Athron XP 2600+,RADEON 9600XT)
3号機(Core 2 Duo E6300,GeForce 6800GT)

ubuntu @2号機:画面がチラついて、ゲームするのがつらい状態
ubuntu @3号機:サクサク動く。
Windows @3号機:同上
Windows @2号機:チラつきはないが、処理が重くなると処理落ち発生。

まさか、3Dでもないのに処理落ちするほどグラボを酷使するゲームって、ある意味すげぇ。

なお、Windows版とMac版に関しては、上のリンクからたどってダウンロードできるんだけど、ぱっと見よくわからないので、SKYDRIVEにアップロードしてみた。


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あはは、またも爆買いです。
USBメモリ(8G) 2本
電源ユニット(奥行きが短く、ケーブルを必要な分だけプラグインして使える奴で、ケースの小さい2号機に)
メモリ(DDR2 RAM 1Gバイト、3号機用)

さて、USBメモリを何のために買ったかというと、ズバリubuntuをUSBメモリをハードディスク代わりにしてインストールすることで、いつでもどこでも自分の環境を持ち歩けるように、でした。
それと、ハードディスクのMBR領域を汚さないようにというのもありました。

ubuntuは最低4Gのハードディスク(及びハードディスクとして扱えるデバイス)があればインストールできるので、8Gあればとりあえず十分です。

で、最初3号機を使ってインストールしてみたんですね。不用意にハードディスクにタッチしないように、SATAインターフェイスを無効にした状態で。
インストールはキチンとできたんですよ、ええ。
でも、3号機からUSBブートできませんでした。Why?

BIOS上ではキチンとUSBメモリを認識しているんですよ。そればかりか他のUSBストレージも。当然USBブート対応してるんですよ!?
GRUBのメニュー画面が出てこないとおかしいんですが、出てくるのはGRUBのプロンプト画面。Why?
どうも、USBブート自体は成功しているものの、GRUBがUSBメモリを認識できないらしい。

なんてこった!

ちなみに2号機でそのUSBメモリからブートするとキチンと立ち上がりますねぇ。
ということは、3号機のBIOSがタコなのか・・・。

しかたがないので、3号機のWindowsアプリケーションに「Cドライブがねーぞクソッタレ!」と怒られた腹いせもあって(Windowsインストール時にRAID1構成でインストールしたせいで、C:じゃなくてH:にシステムドライブが作られてしまった)、ubuntuのパーティーションマネージャーで、H:を20G縮小して、C:を4G、残りをubuntu用にしてubuntuをインストールしてみました。
当たり前だけど、さすがにこっちだとうまくいくんだな。

ああ、これで俺の野望は潰えたか(苦笑)



もしかすると、参考になるかもしれないので、USBメモリのGRUB設定を晒します。

title Ubuntu 8.04.1, kernel 2.6.24-19-generic
root (hd0,0)
kernel /boot/vmlinuz-2.6.24-19-generic root=UUID=9201ffc7-25c4-4642-9d16-a44b4a9dbe84 ro
initrd /boot/initrd.img-2.6.24-19-generic
quiet

title Ubuntu 8.04.1, kernel 2.6.24-19-generic (recovery mode)
root (hd0,0)
kernel /boot/vmlinuz-2.6.24-19-generic root=UUID=9201ffc7-25c4-4642-9d16-a44b4a9dbe84 ro single
initrd /boot/initrd.img-2.6.24-19-generic

title Ubuntu 8.04.1, memtest86+
root (hd0,0)
kernel /boot/memtest86+.bin
quiet

### END DEBIAN AUTOMAGIC KERNELS LIST

# This is a divider, added to separate the menu items below from the Debian
# ones.
title Other operating systems:
root


# This entry automatically added by the Debian installer for a non-linux OS
# on /dev/sda1
title Microsoft Windows XP Home Edition
root (hd1,0)
map (hd0) (hd1)
map (hd1) (hd0)
makeactive
chainloader +1
boot


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