さあもん写真館でなく、さあもん写心館です。
 
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うちではlinuxサーバを立ててsambaで音楽や動画を共有してます。

ただ、windowsマシンで使っているKbMedia Playerだと、ローカルドライブにあるファイルはソートなしでも文字順に並ぶ(ファイル名先頭にトラック番号が入っていればトラック順に並ぶ)のに、sambaで共有しているものは、ソートしないといけない。
つまり、samba経由の音楽ファイルをディレクトリごと演奏すると、曲順がバラバラになっちゃう。

このあたりの動作の違いは、NTFSファイルシステムがファイルリストを返すときに、ファイル名順で返すのに対して、linuxで使っているファイルシステム(extだのxfsだの)は、ファイルエントリ順に返すことに起因するようだ。

そこで、linux側に新しくNTFSのパーティーションを作って(うちのサーバは/と/boot以外はlvmでストレージを管理しているから、パーティーション作成が簡単にできる)、sambaで共有しているディレクトリの下にマウントして、音楽ファイルをディレクトリごとコピーしてみた。
[sambaとntfsとシンボリックリンク]の続きを読む
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ふだん、KbMedia Playerを使って音楽再生してるんですが、いにしえのMDXファイルをwavファイルに変換できないものだろうかと思ってググってみたら、こんなページを見つけた。

のこも Decorder → Autch-Online - Autch.net

なんと、KbMedia Playerの再生プラグインを利用して、他フォーマット音楽ファイルをwavファイルに変換できるという優れもの!(=KbMedia Playerがインストールされていることが前提)
これで、ファンタジーゾーン(X68k版)のMDX移植データやグラディウスIIのデータをwavファイル経由で携帯電話に入れてみたぜ、Yeah!

Windows以前のパソコンの音楽データのフォーマット変換をしたい人はお試しあれ。
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2ちゃんねるにwindows用の専用ブラウザでアクセスしている関係で、3号機からしかアクセスできない(実際は2号機にも同じ専用ブラウザをインストールすりゃいいんだけど、あちこちからアクセスするとログが散在するし、かといってログフォルダを共有フォルダに置いて一元化すると、今度は同時アクセスしちゃった場合のファイルアクセスの衝突とかの問題がでてくる)ので頭を悩ましていたところ、日経Linuxのフリーソフト特集でrep2という2ちゃんねるブラウザが載ってた。

要はサーバマシンでrep2を稼動させ、クライアント(パソコンや携帯電話)がブラウザからrep2サーバにアクセスすることで、サーバが2ちゃんねるにアクセスしてデータを引っ張ってくる。

こりゃいい!
後は常時Windowsが稼動しているサーバマシンこと2号機に、仮想マシンとしてLinuxを立ち上げようとか、本屋で考えてた。
実際、vmware playerとかダウンロード&インストールしたところで思わぬ情報が!
「Windowsでもrep2が稼動する」

ということで、実行環境を整備に移った。
p2 - PHPでつくった2ch Viewer
p2wiki
p2wiki - Windowsでのインストール

で、サーバを立ち上げてrep2を稼動状態にし、サーバマシン自身である2号機からlocalhost/rep2でアクセスしてみる。おお、動いた。
それでは3号機から2号機のIPアドレス指定で開いてみる。これも成功。

さて、ダイナミックDNSで割り当てたURLアドレスでアクセスしてみる。おや、見えない。
なにやらブラウザに表示されている。「そこからアクセスしたきゃ、設定ファイルを変更しろ」か。
指示に従って設定ファイルを開くと、プライベートアドレスや携帯電話のキャリアごとにアクセスを許可するかどうかの設定部分が飛び込んでくる。
外部のパソコンからアクセス可能にする設定がよくわからんが、携帯電話からアクセスできれば特に問題ないので、自分の持ってる携帯電話キャリアだけアクセス許可を出した。

ということで、携帯電話からrep2にアクセス。
ふむ、一度端末IDをサーバが覚えると、あとはログインIDだけでログインできるのか。こりゃ便利。

ということで、また2号機のお仕事が増えましたとさ、まる。
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ubuntuで遊べるgrid wars 2というゲームがある。
箱庭的シューティングゲームで、むかーしむかしのベクタスキャン表示のゲーム「光速船」みたいな感じで、自機も敵も線で描かれている。
背景はgrid warsの名前のとおり、格子模様というシンプルさ。
それに対してエフェクトがかなり派手で、しかも敵が多く出てくるので、グラボが貧弱だと処理落ちすることもある。
ゲームの詳しいレビューと画面はここ(英語)に載っています。

で、もしかしてと思ってググってみたら、たどり着いたのが上のサイト。
いやまさか、PCに移植(本当は逆でPCで開発したものを、Macやlinuxに移植した)されてるとは思いませんでした。

うちの環境での動作。
2号機(Athron XP 2600+,RADEON 9600XT)
3号機(Core 2 Duo E6300,GeForce 6800GT)

ubuntu @2号機:画面がチラついて、ゲームするのがつらい状態
ubuntu @3号機:サクサク動く。
Windows @3号機:同上
Windows @2号機:チラつきはないが、処理が重くなると処理落ち発生。

まさか、3Dでもないのに処理落ちするほどグラボを酷使するゲームって、ある意味すげぇ。

なお、Windows版とMac版に関しては、上のリンクからたどってダウンロードできるんだけど、ぱっと見よくわからないので、SKYDRIVEにアップロードしてみた。


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PeggyPadで、置換機能(正規表現あり)でURLっぽいものにリンクタグを作る方法を見つけました。


その1(http以下をリンク生成)
検索する文字列:https?:\/\/+[-_.!~*'()a-zA-Z0-9;/?:@&=+$,%#]+
置換後の文字列:<a href="\0" title="\0" target-"_blank">\0</a>

その2(ttp以下をリンク生成)
検索する文字列:ttps?:\/\/+[-_.!~*'()a-zA-Z0-9;/?:@&=+$,%#]+
置換後の文字列:<a href="h\0" title="\0" target="_blank">\0</a>


その2から先に置換してしまうと、httpのhがリンク文字列から外れてしまうので、その1、その2の順番で置換する必要があります。

これは、正規表現を使っての検索が可能で、かつ置換先に正規表現でマッチした文字列を参照できるテキストエディタであれば、同じコトができると思います
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久々にJavaScriptいじることになって、もう大変。
何が大変って、どっか間違ってて動かないのはわかるが、どこが間違いかがとってもわかりづらい事。
それと、ブラウザによって挙動が違うこと。

たとえば、画像のソースを変更するスクリプトを組んでも、Firefoxならきちんと画像が変わるのに、IE6だと画像読み込んでくれない。
インラインフレームに画像のURLを読ませようとしても同様。

それと、正規表現による置換機能がしょぼい。
なんで置換コマンドに、置換先文字列として関数指定できないんじゃー!
Perlだったらそんなん朝飯前なのに・・・。
おかげで一つづつ検索しながら、入力文字列を削っていきながら処理する羽目に・・・。

それと、ブログ記事に埋め込むときもちょっと大変。
複数行に渡る文字列は、行末に\をおいて、次行に続くことを指定するんだけど、こいつが厄介。

なぜなら、自動改行モードだと、<br />が行末にくっつくので、エラーになってしまう。
だから、一つの文字列として認識させたいものを、あらかじめ改行を<br />に置き換えてやるか、HTMLタグのみの編集モードで、行末に<br />\を手作業でくっつけるしかないってのが・・・。

普段使っているTeraPadだと、選択範囲のみ置換するというのができないので、PeggyPadを引っ張り出してきましたよ。

ともかく、悪戦苦闘しながら、JavaScriptとCSSの合わせ技で、URL自動認識でのリンクタグ生成と、画像URLのポップアップができるようになりました。
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