さあもん写真館でなく、さあもん写心館です。
 
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うちのメインマシンに、HDMIでモニタをつなげようかと思ってあれこれやってたのですが、
グラボのサウンド担当のUAAバスドライバが、windows XPのデバイスマネージャーでリソース不足(エラー12)と表示されて、うまくいかなかった。
実際のモニタがないので、音が出るかどうかはわからないのですが、ubuntu Linuxでは、グラボのサウンドデバイスを認識しているようなので、どこがおかしいのかわからなくて、途方に暮れていたところ、そのあたりの問題をfixしたBIOSが公開されていたので、入れてみた。
[BIOS更新でUAAバスドライバがリソース不足となる問題が解決!]の続きを読む
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隣の市の病院に行った帰りに、パソコン用パーツも扱う家電量販店に立ち寄って、ハードディスク(容量1TB)買っちまったわ。
うち、市町村境に近い場所に住んでるんだけど、市の北東の外れから、西隣の市に行く事になったから、遠いの何の。

家電量販店も、市の西の外れだから、目的意識がないと行けない場所だったりするし。

で、新しいハードディスクはサーバ兼テレビキャプチャ用マシンに繋げました。
今まで、メインマシンとサーバマシンに分散していた動画や音楽ファイルは、NAS(容量300GB)に移動してなんとかしのいでいたけど、ようやく整理できるわ。
常時稼動マシンが2台(サーバとNAS)あっても、電力の無駄だしね。



[1TBハードディスク買っちまった]の続きを読む Twitterでつぶやく
昨日の日記で書いた無線LANアクセスポイント、届きました。
で、パソコンと直結して有線LAN側の設定をして、その後ブロードバンドルータにアクセスポイントにつないで、無線側の設定をしました。
カンタン!

で、うちのEMONSTERで無線LAN経由で、Orbを使ってうちのサーバマシンの動画をストリーミングで見てみましたが、サーバに無線LANアダプタを突っ込んでブリッジ接続したときより通信が安定し、EMOBILEの電波を使うよりも速い!
これで、パソコンと直接つながなくても高速にネットアクセスが出来る!

で、ブロードバンドルータの有線ポート、全部埋まりましたw

WAN側はモデムが繋がり、LAN側4ポートはパソコン、サーバ、NAS、無線LANアクセスポイントが繋がっているので。
まさかLANポートが全部埋まるとはルータ買った時には想像もしなかったわ。

(写真:縁の下の力持ちたち。左側下からNAS、ブロードバンドルータ、無線LANアクセスポイント。右側はサーバマシン)
縁の下の力持ち
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2号機のシステムドライブが最近調子がおかしくて、勝手に転送モードがPIOモードになってたり、マシンがハングしたり、立ち上がりが遅かったり、アクセスエラーが出たり。
なので、システムドライブの内容をデータドライブにコピーしました。

で、データドライブの中身をどこかに退避させないといけないので、「裸族の頭」で3号機にUSBで繋ぎ、NASに退避させました。
(音楽と動画は、常時同期する設定をしてあったので、そこまで大変ではありませんでしたが、それでも3時間くらいかかりました)
その後、データドライブを2号機に繋ぎ(SATA用のリムーバブルベイを使っているので、SATAハードディスクの脱着はケースを開ける手間要らず)、ubuntu(ライブCD版)を起動し、
sudo dd if=《コピー元ハードディスクデバイス名》 of=《コピー先ハードディスクデバイス名》
でコピーしました。
その後、BIOSでIDEインターフェースを無効化して、パソコンから古いハードディスクを見えなくして起動したら、エラーもなく立ち上がりました。

まさか、転送速度劇遅になってハードディスクが使い物にならなくなるとは思いませんでしたな。

これで、動画や音楽はNASに、録画したテレビ番組と2ちゃんねるの掲示板ログは2号機にと、記憶装置の棲み分けができました。
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メモリーカード
使わないメモリーカードがちょっと増えてきて、どうしようもない状態です。

左は、間違って買ってしまったSDカード、256MB。
右は携帯電話で使っていたメモリースティックPRO DUO、1GB。
ほかにも、大昔に買った32MのUSBメモリと、とりあえず買ってしまった8GBのUSBメモリが。

ちなみにこの写真を撮ったデジカメにはCFカード、64MBを入れてます。
SDカードかメモリースティックをデジカメで使いたいんだけど、困ったことに変換アダプタが大容量CFカードより高い(4,000~5,000円)ので、なんとも・・・。

さて、どうしましょう?
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やっぱりグラボのファンを交換したとはいえ、グリス塗りなおしてないのが気になって買ってきましたわ。

問題のグラボ。WinFast A400 GT TDHです。
WinFast A400 GT TDH (GPU:GeForce 6800 GT)

ファン取り付け時に分解したときに、GPUコアとメモリチップで違うグリス(GPUコアは銀グリス、メモリチップはシリコングリス)が塗られていたので、メモリチップの放熱もしたいが、GPUコアと同じ銀グリスを使うとヒートシンク経由でGPUコアの熱がメモリチップに回り込んでまずいので、あえて熱伝導率の低いグリスを使っていると推測。
WinFast A400 GT TDH  開腹

ということで、GPUコア用にシルバーグリス Arctic Silver 5(通称AS-5、熱伝導率9.0W/m・K)を、メモリチップ用に低硬度放熱シリコーンゴムシート(信越化学工業 TC-50TXS、熱伝導率5.0W/m・K)を2枚購入しました。
ちなみに、熱伝導率の単位、W/m・Kですが、温度差1ケルビン(=1℃)、長さ1メートルあたり、どれだけの熱量を運ぶかという風に思ってしまいますが、分母のmは実は長さ(m)/断面積(m2)で結果的に1/mになっているそうです。
つまり、本来はW・m/m2・Kで、1ケルビン1平方メートル当たり1メートル先にどれだけの熱量を伝えるか、という意味らしいです。
熱伝導材料の厚さが薄いほど、また断面積が広いほど熱が向こう側に伝わりやすいというわけですな。

閑話休題。
まずはGPUコアとメモリチップの古いグリスを拭き取って、メモリチップにシリコーンゴムを貼り付け。
メモリチップサイズにシリコーンゴムを切ったら、1枚9等分で十分でした。
GPUコアにはグリスを盛ります。
WinFast A400 GT TDH  グリス塗り

グリスの粘度が高く、また下手にならしてコアとヒートシンクの間に空気を含んでしまうと冷却効果が得られなくなるので、そのままヒートシンクを取り付けて、グリスを押しつぶします。
で、元通り組み立て。

グリス塗りなおし前はアイドル時GPUコア温度が70℃あったのが、67℃に下がりました。
このグリス、本来の性能を発揮するまでに200時間を要するとのことなので、もう2~3℃下がる可能性はありますな。
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