さあもん写真館でなく、さあもん写心館です。
 
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おととい、牛島正人氏の歌のレッスンに行って来ました。
歌のレッスンというよりは、呼吸法を整えて、毒を吐き出しながら、心身ともにリラックスしていくためのレッスンですね。

1.くしゃみの「ヘックシュン」のクのところで咳をする。
 「へっえへん」と言う感じになる。
 その際、握ったこぶしを振り下ろす動作もするとさらによし。
 さらに「(自分はホントは)バカじゃないの!?」「ラッキー!」という言葉を言いながらだともっと効果が上がる。

2.両腕を真上にグーっと伸ばし、それで肩や肘の関節を伸ばす。
 すると、肩や肘を伸ばしたことによる痛みが出てくるので、それを感じてみる。

3.下っ腹に息を吸い込んで、あくびをしてみる。
 基本は、丹田を使った腹式呼吸。
 そのとき「は~、しあわせ」「(神様)お願いしま~す」「どうせ上手くいくに決まっている」「問題なし」「ただ、楽しむ」といった言葉を言うと、効果的。

4.咳や痰が出てきたときは、それを止めない。
 特に痰は飲み込もうとせずに、吐き出す。
 なぜなら、体を緊張させて凝り固まらせ、最後にはあらゆる病気や不調の元になるものが痰として出てくるから。

涙。咳、あくび、痰。おなら、げっぷ。こういったものを出すことで、体は内側から浄化され、リラックスにつながる。

身体がリラックスすると、緊張が取れて柔軟性を取り戻す。
のどの場合は、極端に言うとキーキー言う金切り声が、低い声になる。
この低い声こそが、緊張から解放された自分の、本当の声。
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