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【企業】急成長のカギは社員のハードワーク?「休みたいなら辞めればいい」日本電産社長が語る★2[4/23]
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1208954060/l50

1 名前: たんぽぽ乗せ名人φ ★ 投稿日: 2008/04/23(水) 21:34:20 ID:???0
「休みたいならやめればいい」――。
日本電産の永守重信社長は23日、記者会見で「社員全員が休日返上で働く企業だから成長できるし給料も上がる。
たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて人員整理するのでは意味がない」と持論を展開。
10年間で売上高が6倍超という成長の原動力が社員の「ハードワーク」にあることを強調した。

同日発表した08年3月期連結決算は、売上高が前年同期比17.9%増の7421億円で、5期連続の2けた成長。
営業利益も768億円で過去最高だった。
主力の精密小型モーターなどが好調だったのに加え、07年に日立製作所から買収した日本サーボが買収初年度で黒字転換し業績に貢献した。

今後も積極的な買収戦略を進め、10年度に売上高1兆円、15年度に2兆円に押し上げる青写真も披露。
「成長しているからこそ休みが無くても優秀な技術者がどんどん転職してきてくれている」と現路線に自信をみせた。

http://www.asahi.com/business/update/0423/OSK200804230044.html

◇前スレ
【企業】急成長のカギは社員のハードワーク?「休みたいなら辞めればいい」日本電産社長が語る[4/23]
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1208948468/


これ、間違いなく労働基準法違反なのでは?
というか、従業員も人間であるということを、意図的に無視しているとしか言いようがないんですけれども。
休日なしでハードワークさせれば、いくら強い人間でも、心身ぶっ壊れますよ。
まさに奴隷扱い、消耗品扱い。

私も2006年1月まで半年間、派遣労働で自動車部品工場に勤めていましたが、2005年10月半ばから生産量が跳ね上がり、毎日4時間以上残業を強いられ、それによりうつ病を再発しました。
その時は、会社に行くだけの気力がないというよりも、会社に対する反応が出て、週に3日休むようなことになりましたね。
ストレスにさらされることで闘争と逃走の選択を迫られ、その結果逃走しました。

その結果、きちんとした従業員へのフィードバックをおろそかにする会社には恐怖感を覚えます。
特に、過度の利益追求のために従業員に過度の労働を負わせながら、それで得た利益を従業員に配分せず、会社だけがブクブク太っているようなところは。

人は、働くために生活しているのではありません。(働くことに生きがいを感じて、それが生きる原動力になっている人もいますが)
生活するために働いているのです。
少なくとも、働くことよりも生活することに重心をおいている人が多いと思います。
だから、雇用主は、従業員が人間的な生活ができなくなるような働かせ方は止めて欲しいです。

以下、関連スレッド。

【コラム】「日本の経営者はただ『頑張れ』というだけ。戦略がない」「戦いの末、誰かが姿を消すという感覚がない」
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1208955614/l50

1 名前: 早よ説教部屋に来栖川芹香 m9( ゚д゚) → ネットナンパ師φ ★ 投稿日: 2008/04/23(水) 22:00:14 ID:???0

<「相手の弱点を突いて負かす筋書き」描けない日本の経営者>
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0804/23/news005.html
「日本の経営者は相手を負かすための筋書きが描けない」

こう話すのはガートナー ジャパンのエグゼクティブ パートナー、小西一有氏だ。日本の経営者について「戦略とスローガンを間違えている」と指摘する同氏に、日本の経営者の問題点と今後取り組むべき事柄について聞いた。

「商品やサービスなどの優位性をアピールして顧客に買ってもらうのが戦略だが、日本の経営者の多くは社員に向けてただ“頑張れ”というスローガンばかりを投げ掛けている」(同氏)

「頑張れ」の論理を振りかざし、コスト削減、売り上げアップ、顧客満足度の向上など、すべてを万遍なく実現するよう強いるケースが多いのも、戦略なき経営者の典型的な姿だという。注力する事業の「選択と集中ができない」というわけだ。
(略)
なぜ日本の経営者は選択と集中ができないのか。「農耕民族の悪い癖が出ている」と小西氏は話す。「狩猟民族出身」の欧米人が経営する企業とは考え方が本質的に異なっているという。

「狩猟の場合、獲物に向けて矢を放つ者、とどめを刺す者、おとり役など、役割分担が明確だ。責任の所在がはっきりしている。文字通り、“戦略”をしっかり立てなくては命の危険もある。一方で、農業は“みんな”でやるため、責任があいまいになる傾向がある」(小西氏)
(略)
「戦いの末、だれかが姿を消すという感覚が日本の経営者にはない」(小西氏) (後半略)


精神論でどうこうできる時代はすでに終わりました。
リーダーは、ビジョンとそれを実現するための戦略を考える必要があります。 Twitterでつぶやく
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