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「新たな暴力装置だ」人権擁護法案、修正案にも反対論が大勢 自民調査会 
6月4日18時12分配信 産経新聞

 人権擁護法案の成立を目指す自民党人権問題調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)は4日、13回目の会合を開き、人権委員会の権限を大幅に縮小した修正案(太田私案)を協議した。「結果的に『人権擁護』の名の新しい暴力装置をつくることになる」(西田昌司参院議員)など反対論が大勢を占めたが、調査会はなお協議を続ける構えを見せており、党内の亀裂はますます広がりそうだ。

 会合で太田氏は修正案では反対派の懸念の大半が払拭(ふっしょく)されたと強調したが、反対派は省庁と同格の人権委員会を新設すること自体に異議を唱えた。

 「人権委員会による権力乱用、恣意(しい)的運用の恐れは依然残っている」(山谷えり子参院議員)、「大きな網をかけるやり方ではギスギスした社会になる」(近江屋信広衆院議員)-。

 会合には反対派重鎮の中川昭一元政調会長や島村宜伸元文相も出席。会合で発言はなかったが、中川氏は自らのホームページで「議論の余地はない。どう修正しようと不要どころか国民にとって有害なのだ。21世紀の治安維持法を作ってはならない」と反対姿勢を重ねて強調した。

 太田氏は協議を継続する構えだが、推進派にも慎重論が出始めた。笹川堯衆院議運委員長は「いつ総選挙があるか分からず、自民党が団結しなければならない時にケンカしていては大変なことになる」と協議の棚上げを求めた。


推進派が痛い図星を突かれたようですねぇ。
この法案自体が「ある特定のグループの方々」の人権擁護しか視野においていない、ということを。
ぶっちゃけ、逆差別の法案ですよ。

誰が成立させるか、そんな何度廃案にしても復活してくるゾンビ法案なぞ!

おまけに、次の会議が6日ですと。
推進派は、何が何でも今国会中に法律を通そうという腹積もりのようで。
こんな法案通された日にゃ、言論の自由が奪われますがな、冗談抜きで。

まるで中国ですよ!

私は日本をそのような抑圧された国にしたくはありません。
みなさん、ぜひとも反対の声を上げていきましょう!
自民党に物申す!

【6/5追記】
阿比留ブログ
4日の自民党人権問題調査会で語られた問題の本質

自民党 会議情報

6月6日(金)
◆政調、人権問題等調査会
 午前8時 本部702室
 [1]「話し合い解決」等による人権救済法案について
 [2]その他

◆政調、法務部会
 午前8時 本部リバティクラブ4室
 児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する
 法律案(議員立法)について


うわ、最悪!
人権擁護法案と児童ポルノ法改正案の会議をぶつけんじゃねーよ!
国民に不利益になる法案ばっかり通してんじゃねぇ!
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