さあもん写真館でなく、さあもん写心館です。
 
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■ 最高裁が日本をダメにする この記事を読んで、ちょっと思った。現在騒がれているネット規制問題は、元をたどれば女性の社会進出を無理に推進したことが原因ではないか、と。女性の社会進出を推進→労働力増加に伴い、賃金低下→共働きしないと家計が維持できなくなる家庭が増加→親が子供と触れ合える時間が減少し、家族関係が希薄化→子供は自分だけで遊ぶことを覚え始める→昔ゲーム機、今ネット(携帯)→ネットの情報に関して親子...
メディアリテラシーと家庭機能の不全



YouTubeからチャンネル桜の動画を拾ってきました。

あの福田首相から正論言われるようじゃダメじゃねーか、親たちよ。
小中学生に携帯電話持たせるなら、通話とGPS機能に特化した携帯電話を持たせるか、親がそれ以外の機能の制限をすればいいと思う。
俺が一年半使っていて、しかも購入費用0円だった(=購入時点で既に最新機種ではない)auのW42Sでさえ、これだけのアクセス制限メニューがあるぞ。
親が携帯のロックナンバーを管理して、必要な機能以外を制限すれば、使う相手がロックナンバーを知らなければ、事実上必要な機能以外は使えない。

子供から「ブログ作りたい」とか言われると、ちょっと困るけどな。
携帯電話の機能制限設定画面

親の管理能力不足に関して別の記事を。

【愛知】ゴムボートが転覆して子供が水死したのは海水浴場の怠慢…両親が2000万円の損害賠償求める★2

1 名前: 出世ウホφ ★ 投稿日: 2008/06/09(月) 23:03:31 ID:???0
愛知県田原市の伊良湖海水浴場で昨年8月、ゴムボートが転覆し、投げ出された
同県春日井市の小学2年、阪本晃紀君=当時(7)=が死亡した事故で、両親が9日、
海水浴場の運営団体に対し、監視を怠るなど安全管理に不備があったとして
2000万円の損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に起こした。

訴状などによると、昨年8月24日、晃紀君は自営業の父、勝司さん(38)と母、
千晶さん(38)らと海水浴場に来ていたが、晃紀君1人が乗ったゴムボートが
約150メートル沖に流されて転覆した。

運営団体がライフセーバーを待機させず、沖を見通せる監視台を設置しないなど、
安全に配慮する義務を怠っていたとしている。

運営団体は「訴状を見ていないので現段階でのコメントは差し控えたい」としている。

産経新聞


小学生の子供を一人でゴムボートに乗せてほったらかしとくんじゃねーよ、バカ親が!
子供が成人するまでは親に管理監督責任があるんだぞ!
それを海水浴場に転嫁してんじゃねーよ!
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