さあもん写真館でなく、さあもん写心館です。
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Twitterでつぶやく

あれからsynergy 1.3.1を使ってましたが、重大な問題が発覚。リモート側で日本語入力ができない~!ということで、ググってみたら日本語対応パッチが当たっているバージョンを発見。早速導入してみるが、ここでトラブル。synergyがマイドキュメント直下に設定ファイルを作るのだが、マイドキュメントのパスに日本語が含まれていると、設定ファイルが作れない。これを回避するためにマイドキュメントの(リンク先の)フォルダ名を変...
synergy 1.3.1 日本語キーパッチ版


Synergyは、パソコン&モニタのセット複数を一組のキーボードとマウスで、シームレスに操作性を向上するものですが、Mr.ONは、realVNCのようにウィンドウの中にクライアント側の画面があって、それでクライアントを操作する形の遠隔操作ソフトです。

Synergy、いいんだけどここ最近はrealVNCを使ってたんです。それはなぜか。
メインマシンにモニタが二台つながっていて、うち1台をCPU切り替え器でサブマシンと共有している関係上、Synergyだとメインマシン側のモニタ一台がサブマシンの画面表示に使われるので、ちょうどその領域に表示しているウィンドウにアクセスできなくなるから(笑)

通常時:メインマシンが2画面分出力→モニタ2画面で表示

Synergyで2台同時使用時:メインマシンが2画面分出力、サブマシンが1画面分出力→2台のモニタのうちの1台がサブマシンの表示に使われるため、メインマシンの画面表示一面が使えなくなる

Synergyするときにメインマシンの出力を一画面分にするという方法もあるのですが、プログラム起動中に画面構成を変えると動作がおかしくなるソフトもありますし、何しろ面倒くさい(爆)

という状況なわけです。

そんななか、ネットで徘徊して見つけた
フリー限定「感動した!」ってソフト
で遠隔操作サーバ/クライアントシステムのMr.ONの情報を拾ってインストールしてみました。

登録サイトでID登録して、ログインして使う形です。つまりインターネットに接続していないと使えない。
逆に、外からアクセスできる条件が揃っていれば、遠隔地からマシンをアクセスすることができるようです。
このソフトの場合は、リモート側(被操作対象)にクライアントソフトを、ローカル側にマネージャーソフトを入れて使いますが、USBメモリ用のマネージャーソフトもあって、それさえあれば出先のパソコンからでも遠隔操作できるようです。

使ってみたところ、結構高機能だと感じました。
リモートアクセス機能だけではなく、ファイル交換やクリップボード共有(まさかコピーした画像データまで共有されるとは思わなかった)まで、至れりつくせりといった感じです。
ただ、サーバがクライアントを認識しないと使えないので、そのあたりがちょっと不便であったりします。
まあ、その辺はすぐ隣にあるパソコンを遠隔操作するというのでなければ、そんなに問題にはならないでしょうね。
Mr.ON
Twitterでつぶやく
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://thermon.blog82.fc2.com/tb.php/358-7f5e33e2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
管理人の承認後に表示されます
2008/06/26(木) 21:39:24 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。