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【中国】五輪ヨットレース開催地で原因不明の伝染病 感染者16万人、死者1251人[7/16]

1 名前:敬天愛人φ ★ [] 投稿日:2008/07/16(水) 12:03:08 ID:???

■五輪開催地青島市、原因不明の伝染病蔓延か



 【大紀元日本7月16日】情報によると、今年7月に入ってから、五輪ヨットレース開催地の中
国山東省青島市で原因不明の疫病が流行し、15日の時点で、青島の市街区だけで感染者
数は16万人に達し、死亡者数は1251人に達したという。

 海外のいくつかの中国語メディアの15日の報道によると、現在、青島大学の付属病院、青
島市立病院などの大きな病院では、毎日数万人規模で患者が詰め掛けているという。これ
らの患者に共通の病状は、激しい頭痛、嘔吐、高熱である。多くの高齢者と児童は病状がよ
り激しく、肝臓、腎臓、呼吸器などの機能障害を併発した患者も少なくない。

 感染者の増加とともに、市民の不安も日々広がっている。青島市の衛生部門は、人々の
不安を緩和するために、メディアを通じて、今回の感染症はインフルエンザであり、大規模な
流行は起こらないという専門家の考えを強調している。

 一方、7月12日に青島市政府は全市の衛生局、疾病制御センターなどの関係者を集めて
研究会議を開いた。会議の席上、今回の感染症は流行性脳脊髄膜炎に似ていることが報
告された。その上で、間もなく開催されるオリンピックのヨットレースに影響を与えないように、
今回の感染症情報を最高機密として扱うことが決定された。
そして、各級の衛生医療部門に、
患者の情報が外部に漏れないよう指示し、すべての可能な手段を使って患者を強制的に隔
離するよう要求した。
また、この会議では、内部には厳しく対処し、外向けには穏やかな雰囲
気で行ない、対外的にはやはりインフルエンザであると宣伝することが決定された。

 同情報は山東省と青島市のインターネット掲示板でも話題となっていたようだが、すべて
の関連発言はすでに削除されている。
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d75767.html


さすが独裁国家、俺たちのできない解決法をいとも簡単にやりやがる。

つまりあれか?
伝染病拡大を防ぐことよりも、オリンピックを開くことが大事なのか。そうなのか!?
それに半月で16万人も感染者が出ることは、「大規模な流行」ではないのか?
ああ、「1億死んでもまだ12億いる」とおっしゃり、一人っ子政策なんてのをやってまで人口抑制したい支那さんにとっては、大規模ではないのでしょうなぁ、たかが一地方でわずか16万人の感染者なんて。
あとさ、原因不明の伝染病とか言っているけど、その病原体を突き止めなくていいのか?
事実隠蔽のために「インフルエンザが流行中」と宣伝して、それを軽く見た人間がいたらどうするよ?
インフルはインフルでも、強毒性鳥インフルだったら?

ああ、一地方の伝染病蔓延に対する不適切な対応で面子を失うことよりも、北京オリンピック開催の障害になることを放置することでの国家の面子を失うことが怖いのですね? 中国共産党に粛清されてしまうから。分かります。
続報。

207 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん [] 投稿日:2008/07/16(水) 23:34:34 ID:9N9Wjgda
こいつはやばい。これを風邪だと言い切る中国はもっとヤバイ。

817 :名無しさん@九周年:2008/07/16(水) 23:03:14 ID:uiL/pV7C0
>>801

これが元ソースらしい。ドイツ語。

http://www.ftd.de/sp/olympia/tn/:Olympia%20Revier%20Qingdao/383761.html


897 :名無しさん@九周年:2008/07/16(水) 23:17:11 ID:q1Y11FDl0
http://www.secretchina.com/news/254405.html
前半部は>>1のような内容なので割愛。
問題は、中共が「インフルエンザってことにしとけ!」という病気のことを書いた後半部。


医療界の関係者が言うには、流行性脳膜炎は脳膜炎の双球菌の引き起こした化膿性炎症で、
強い伝染性を持っており、毎年冬から春季、急性で細菌性な伝染病発病率の第1位を占めます。
流行性脳膜炎の伝染する確率が高い3つの人達は児童、老人と出稼ぎ農民です。

脳膜炎の双球菌はまず気道に侵入して、一日後発病します。初期は上部呼吸器感染の病状に似て、
例えば発熱、鼻づまりや軽微な咳が起こります。
2-3日後、病原菌は急速に血液系に侵入し、人体の正常な血細胞を破壊して
敗血症を生み出します。感染しているうち毒性によりショックを招くこともあります。
身震い、高熱、青白い顔、元気がないなどの症状として表れ、手や体に斑点が浮き
それが増えるといったこともあります。病原菌はまた脳の血管壁を通して脳の組織の中に入り、
脳膜炎を招いて、激しい頭痛、激しい嘔吐、激しいけいれん等を引き起こします。

流行性脳膜炎が中枢神経系に感染した場合、直ちに効き目がある治療を行わないと
患者は循環器系の衰弱、呼吸器系の衰弱によって死に至ります。
死亡率は高く、10%前後に達します。

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