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巨人の足跡花火はCG映像 五輪開会式、1年かけ制作


http://www.47news.jp/PN/200808/PN2008081101001153.-.-.CI0002.jpg
 【ロンドン、北京12日共同】北京五輪の開会式の際に、全世界にテレビ放映された花火で描いた“巨人”の足形の映像は、コンピューターグラフィックスによる合成映像だったと、英デーリー・テレグラフ紙などが12日までに伝えた。五輪映像効果担当者が、合成と認めた。約1年の時間をかけて制作したという。

 英スカイニューズ・テレビによると、開会式の映像は、全世界の30億人以上が視聴した。

 映像は、開会式の開始直後に、北京市中心部の上空に巨人の足形のような形で花火が打ち上げられ、永定門から天安門広場を経て五輪メーン会場、国家体育場(愛称・鳥の巣)まで、巨人が歩いて近づく様子を空撮で表現していた。

 花火は実際に打ち上げられたが、航空管制などで空撮ができないため、合成映像を使用することを決めたという。

 担当者によると、映像は55秒間で足形は計29個あったが、「鳥の巣」上空で最後に打ち上げられた花火を除き、残りは事前に用意した特殊映像だった。


俺、あの映像見たとき、実写じゃないだろうなと思った。
だって、実際にヘリ飛ばして撮ってたら、どう考えても至近距離で炸裂する花火を避けようと思うもの。
よっぽど訓練しなければ、障害物を回避する反応がどこかに出てくる。
なのに、あの映像の中にはそういう人間心理の反応がなかった。


少女の歌も“口パク” 五輪開会式、花火に続き



 【北京12日共同】8日の北京五輪開会式で、中国国旗が五輪メーン会場の国家体育場(愛称・鳥の巣)に入る際、9歳の少女が革命歌曲を歌う場面が、実際は別の7歳の少女が歌った“口パク”だったことが12日分かった。

 中国の通信社、中国新聞社が同日伝えた。開会式の音楽を担当した中国の著名作曲家、陳其鋼氏は「対外的な印象を考えた。国家利益のためだ」と説明しているが、国内からも批判の声が出ている。

 2006年トリノ冬季五輪開会式ではイタリアのテノール歌手、故パバロッティ氏の熱唱が後で口パクと判明したことがあるが、声が全く別人なのは極めて異例。開会式では花火の映像が合成だったと判明したばかり。

 開会式の際に革命歌曲「歌唱祖国」を歌った画面が放映されたのは林妙可さん(9)。大舞台の緊張をはねのけ、お下げ髪で笑顔を絶やさずに歌う様子がメディアで反響を呼び「微笑の天使」と大きく取り上げられた。

 ところが、実際に歌っていたのは北京大付属小学校1年の楊沛宜さん(7)だった。これについて中国のウェブサイトの掲示板では議論が沸騰。「すべての人々の感情をもてあそんだ」などと批判が多いが「国家利益のためならいいだろう」との容認論もある。


これもそうか……。 orz


で、話は戻って、問題の花火の映像の終わりの部分を静止画で連続キャプチャしてみた。



北京オリンピック;巨人の足跡(1)画面奥に向かって飛んでいる。
花火の炸裂が結構至近距離なのがわかるだろうか。


北京オリンピック;巨人の足跡(2)


北京オリンピック;巨人の足跡(3)


北京オリンピック;巨人の足跡(4)下から見た花火の映像。


北京オリンピック;巨人の足跡(5)


北京オリンピック;巨人の足跡(6)ここでLIVE表示復活(笑)。


北京オリンピック;巨人の足跡(7)


北京オリンピック;巨人の足跡(8)この左の足跡花火だけ、実際に打ち上げられた?


北京オリンピック;巨人の足跡(9)


北京オリンピック;巨人の足跡(10)

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