さあもん写真館でなく、さあもん写心館です。
 
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今までの苦労の記録

小学2~3年:弟が朝礼中の校庭に迷い込んだため、家に連れ帰る。
小学3年:授業中に弟が校庭にいるのを発見し、連れ帰る。

成人後:地区で葬式がある度に、亡くなった父の代わりに参加させられた。
(式の後の清めの宴会が、参加者の世代が違うので話が合わなくてイヤだった。)

帰省シーズン:弟と妹の送迎。
更に弟は、機嫌が悪くなると、車に乗せてドライブしないと機嫌がよくならないので、ドライバーとして借り出されること多々。
(他人のために自分の気持を犠牲にしていることをなんとなく気がついていたので母親に、「俺以外を頼る選択肢を作れ。俺が車乗れなくなったらどうするんだ」とは何度となく言っていた。
妹には、迎えに行くのが億劫だったのと、呼べばいつでも迎えに来てくれると思われるのがイヤで、一度迎えに行くのを拒否した)

母親の精神障害者の手続き:「どうして自分ばっかり」って感じで、家族とは言え、自分が他人のために手続きするのはイヤだけど、他にする人がいないので、文字通り泣きながら書類を書いた。

母親の自己破産処理の為の債権者への残額確認:俺自身のことではないので、本人に処理してもらいたかった。俺自身も代行するのはイヤだった。で、知り合いの力を借りた。

母親の入院:もし俺が入院したら、誰が身元引受人になってくれるだろうと思った。妹は当てにならないと考えてたから、完全に思慮の外。

妹の入院:俺が動くのが一番コストがかからないので、しぶしぶ見舞いに行く。

弟の施設利用の契約:毎度毎度水戸まで出向いて更新。

とにかく、自分が頼る相手が存在しないのに、家族からは頼られ、契約などを代行しないといけないのがイヤだ。
俺は一体誰を頼ればいい?
自分が選んでここに生まれたのは分かるが、それでもこんな苦労をさせられた怒りを誰かにぶつけたい。誰にぶつければいい?

これ以上頑張りたくない。無理したくない。苦労したくない。
頑張ったら病気になって死んじゃうから。
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