さあもん写真館でなく、さあもん写心館です。
 
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なんとなく、LANケーブルの信号周波数をまとめてみる。
イーサネット
通信規格
データ
符号化速度
符号化方式符号化後のビットレート信号化方式信号の最大周波数
(送出ペア数)
10BASE-T10MHzなし10Mbpsマンチェスター符号でビット単位に信号化。
0をH→Lに、1をL→Hに対応させる。
言い方を変えると1bitを1周期に変換する
10Mbps/1bit=10MHz
(全二重の場合、送信・受信それぞれ1ペア、合計2ペアの信号線を使用)
100BASE-TX25MHz4B/5B
4bitデータを、最低1個の"1"を含むような形の5bitデータに変換する
25MHz*5bit
=125Mbps
MLT-3(Multi Level Transmission-3)でビット単位で信号化。
ビットが変化したときにのみ、前の信号レベルから変化する。その際、0→+1→0→-1→0というように、π/2ずつ位相がシフトするので、ビットが変化し続けるときでも信号周波数は1/4になる
125Mbps/4bit=31.25MHz
(全二重の場合、送信・受信それぞれ1ペア、合計2ペアの信号線を使用)
1000BASE-T125MHz8B/1Q4(8 binary/1 Quinary quartet)
8bitを5進数4組に変換
125MHz*1Q4
=125MQ4/s
4D-PAM5(4 Dimensional. Phase Amplitude Modulation 5)で1Q4単位で信号化
4組の5値データを、1対1で各ツイストケーブルに割り当て、それぞれの値に対応させた電圧レベルで4組同時に送出する
125MHz/2=62.5MHz
(4ペアの信号線を使用し、エコーキャンセルしながら各ペアでそれぞれ同時に送受信)
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