さあもん写真館でなく、さあもん写心館です。
 
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今日、9月2日という日付になってから3時間ほどだったときに、夜のツーリングに行った。
ガソリンが心もとないのと、前日から痰がすごくて、バイクに乗りながらでも時々吐き出さないといけないくらい、体内の浄化作用が活性化しているのだ。
あと、オイルランプがチカチカ点滅するので、オイル給油しなければいけないと思ったが、まだ夜も明けていない時間帯ゆえ自重(笑)

ガソリン給油して、コンビニ寄って、缶ボトルタイプのブラックコーヒーと、カップ焼酎と、つまみとスナックと、龍角散ののど飴を買ってくる。
飲み物のチョイスは、中身的にはあまり意味がないんです。
お酒は、口当たりのいいベイリーズとかカルーア位しか好んで飲まないし。
目的は、飲料の容器!!
ちと汚い話だが、痰つぼ代わりに使おうと思って。

なんか物足りない感じもあったが、別のコンビニに寄りたい気持ちをねじ伏せて、強引に帰還(笑)

どうでもいいのだが、サントリーBOSSのSILKY BLACKの缶には、こう書いてある。

Stylish,
Intelligent,
Luxurious.
Keeps
You Relaxed.

縦読みかよ(苦笑)

訳すの面倒なので訳してないが、わざわざ「SILKY」を作るなよ。
そのあたりは、割と最近のGUNDAMにも当てはまったりするのだが。
無理やり作られた文だから、意味を考えると硬かったり、ちょっと無理があったり、ぎごちなかったりする。


まだ空が暗いのに眠くないので、「ベクシル2077」を見てみる。
ネタばれになるので2点だけ。

オープニングに出てくる、高速道路を移動する自動車に同期して広告を道路の壁に映すシステム、あれ実現されたらうっとうしいと思った。
現在の技術でも、地下鉄のトンネル壁で似たようなことをできることをデモでやっていたけど、あれより数倍うっとうしい。
ああまでして広告見せられたくない。
もし、カーナビに割り込んで進路方向にあるお店のスポット広告なんか30秒も流されるような時代になったら、いくら不便を感じてもカーナビの電源切るわ、きっと。

なんとか重工業じゃなくて、なんとか重鋼なんていう会社は、今現在の企業名では、世界中どこ探してもないだろうな。うまい企業名を考えたもんだ。

ベクシル見終わったら6時過ぎてた、朝日がまぶしい。
コラ、せっかく眠くなったのにその陽の光で安眠妨害するな、お天道様!
昨日から今朝は完全に行動パターンが昼夜逆転だな。

ちょこっとベッドで寝て、とりあえず朝飯と呼ばれるだろう食事を、食べる。

やっぱり、昨日から痰やら唾液分泌やらが活性化していて、吐き出し続けないとどうしようもない。

ということで今日1回目の浄化開始。
まずBGMはこれ。大祓詞
http://www.gos1dos1.jp/otogiyahp/kaikijoho/fushigi/norito.html
このままだとちょっと使いづらかったので、ごにょごにょして音声ファイルを取り込んで、メディアプレイヤー的なソフトで奏上させる。もちろん無限リピート。

痰が切れやすくなるように、今朝買ってきた龍角散ののど飴も口の中に投入。
おっと、忘れてはいけないのがコーヒーの空ボトル缶。
ボイストレーナー牛島正人氏は、明治のカフェラテ(商品名忘れた。ラインナップに抹茶ミルクがあった)の空容器に、ストローで容器内に吐き出してた。

結果、落ち着くまで3時間かかった。
セキが出るわ痰も出るわ、天地と自分をエネルギー的に繋ぐのを途中で実行したり。
最初、丹田を通して一本のエネルギーラインで繋いでたけど、その後7本に増やした。
人体のチャクラ7つに一本づつ中心を通るイメージをする。
上から見ると、中心と六角形の頂点にラインが通るイメージ。
中心はそのまま尾てい骨から垂直に地に下ろす。
ほかの6本は垂直に降ろさず、地面に自分をそっくり包み込むサイズの六芒星が描けるサイズの場所にエネルギーラインを下ろす。ちょうど、尾てい骨を頂点にした六角錘のテントを張るようなイメージ。
室温30度なのに、こんな程度じゃ部屋の窓全開でやり過ごすはずの温度なのだが、さすがにエネルギーを吐き出し続けているので、暑い!
思わずクーラー使用するような事態に。
吐き出すといえば、なかなかのどの奥から吐き出せない塊があったなぁ。
あまりに大きくて、セキをしてものどに引っかかって吐き出せない。
どうにか小さく砕いて出せないかと思うくらい。

出しましたよ、何とか。
気分は、ドラゴンボールのピッコロ大魔王がまさに大魔王として悟空たちの前に立ちはだかっていたころの、ピッコロが魔族の卵をのどから吐き出すシーン。もしくは、ウミガメの産卵。
それこそ涙が出るくらい苦しかった。

そこから先はクールダウン状態だったかな?
あくびをするだけで涙が出るような、エネルギーの排出が容易になった状態。
はぁ、楽になった。



3時間にも渡る自身の浄化でシャツが湿っぽくてしょうがないので、甚平に着替えて、ついでに涼むためにバイクで出かける。
途中、ガソリンスタンドでオイル給油とタイヤ空気圧チェックをお願いするも、店員曰く「オイル半分くらい残ってますよ。バッテリーが弱っているんでしょうね」だそうな。
バッテリー交換したのはいつだったかな・・・?半年以上は前だと思うが。
なので空気の補充をしてガソリンスタンドを後にする。
おお、感触が違う!

ちと小腹がすいたのでミスタードーナツで軽食。
おお、抹茶ダブルポン・デ・リングなんてのがある!
抹茶系スイーツに目がないさあもんは、もちろん注文!
おいしかった。

その足で、家電量販店回りをする羽目になった。
最初の目的はイーモバイルのEMonster liteというスマートフォンの実機あるいはモックアップが触れないかと。

マイミクN◎Gさんが探していたマイクロフォンケーブル発見!しかし、置いてあるのが彼が楽器店で仕方なく買ったという、5mという長いものだった(笑)

このあたりでさらに目的が増える。
うちのパソコン(2号機)にはONKYOのSE-90PCIという2チャンネルアナログ出力に特化したサウンドカードを載せてある。一応光デジタル出力もできる。
そしてスピーカーは最近押入れから引っ張り出したP2 Dipoleプレミアムエディション。ただ単にサブウーファーがくっついて、ドルビーバーチャルサラウンド機能内蔵の2.1chスピーカーシステムになっているだけなのだが。
DVD再生ソフトのマルチチャンネルの2チャンネルダウンミックス出力や、P2 Dipoleのバーチャルサラウンド機能ではやはり限界があると知った。
どうしてもリアスピーカー出力に相当する仮想音源が、後方で鳴っているように聞こえない。
せいぜい、両耳を結んだ垂直線上に背景音が展開されているような感じ。
これでは、サラウンドの名が泣くぜ。
だって、頭の後ろ側から音が聞こえる感覚がないから、フロントとリアの音源の方向認識が狭くなっちゃう。

今朝、ベクシル2077を鑑賞した際は、再生ソフト側でステレオに落として、スピーカー側でバイノーラル録音音源再生用のエフェクトをかけた。

((説明しよう!(ヤッターマンのナレーション風に)
バイノーラルとは、二つの耳によって音源の方向や距離を特定するという人間の音響認識に関する理論のことである。
この理論では、頭や耳の形状で決まる音の変化傾向でフィルター(頭部伝達関数)を構成して、音を変化させてやることで、実際にその音源を演奏された場所で聞いているように聞こえるという考え方をする。

それに対して、バイ・モノーラルというのもあって、こちらは、片耳だけでも自分の周りの空間の音の位置を認識できるという考え方に基づいていて(モノーラル)、、それを両耳同時に脳内処理しているということで、バイ・モノーラルと言われる。

なんでも、ホロフォニクスといわれるバイ・モノーラルに属する音響技術では、光学立体技術の一つであるホログラムの音響版ということらしく、耳がリファレンス・トーン(参照音波、もしくは無音)を発生していて、周りの物質に跳ね返って帰ってきた音とリファレンス・トーンとの干渉を認識することで、前後左右どころか上下方向の音場情報までも記録する技術、らしい。
らしい、というのはどうもこの技術を使うと、音源がどこにあるか、距離・方向等が正確に分かるため、軍事方面から圧力がかかって、その技術の詳細が公表されていない。

まあ、日本ではほとんど同じ音響技術であるIsophonicやOtophonicという技術を、それぞれ個別に研究している状態である。
))


なのである。
ちなみに、現在のDVDのマルチチャンネルをそういったバイ・モノーラル技術で立体音響として再構成できないかと、ちょっと考えてみたが、どうも無理であると言う結論に達した。
現在民生用に使われている音響技術では、音源は収録できても、その場の雰囲気までは収録できない。せいぜい、ダミーヘッドを使ったバイノーラル録音での立体音響が関の山である。

なお、われわれの祖先である魚類は、体の両側に並ぶ側線と言う器官で音、というか自分の今いる環境の雰囲気を認識しているらしい。
そもそも、視覚は光を感じる器官から発達した感覚であるし、嗅覚で水のにおいを感じ、味覚でうまいかまずいか、食えるか毒かを判断し、聴覚は文字通り空気を読む器官として発達したと、さあもんは思う。

長すぎる余談だった。
で、増えた目的と言うのは、「ドルビーデコーダーを搭載し」「光デジタル入力を受け付け」「ヘッドフォンの片耳に3つのスピーカーユニットを内蔵し、リアルに6chサラウンドを実現するヘッドフォン」という、普通じゃない、ド変態な機能を持ったヘッドフォンを見つけることだった。

結論から言おう。
DVDの普及期ならともかく、今現在でそんな酔狂なものは存在しなかった。
せいぜいステレオソースをサラウンド風味に味付けするヘッドフォンとか。
バーチャルサラウンド・ヘッドフォンとか。
フェイズド・アレイ・レーダーの技術を音響技術に応用した、40ユニットものスピーカーを位相差を持たせながら駆動することで音源の方向性を再現する、フロントスピーカーユニットのみでリアルサラウンドを実現するスピーカーシステムとか。

そもそも、立体写真にしてもサラウンド音響にしても、好事家が趣味でのめりこむような、一般受けしない存在らしい。
ポータブルスピーカーにしても、iPodとドッキングする形で使用するものがなんと多いことか。

さらに最初の目的、イーモバイルの携帯端末を触ることであるが、超格安ノートパソコンと無線モデムをセットにして100円と言うブットビ価格で売っていたが、さすがにノートパソコンはいらない。
俺がほしいのは、いざと言うときにネットに接続し、YouTubeやニコニコ動画を友人に見せることができる、スマートフォンだ。
auの誰でも割だかの2年縛り契約が10月で自動更新なので、ちょっと焦ってはいる。
主要3キャリアは歴史も長いだけあって、サポートショップをあちこちに展開しているが、イーモバイルは新参携帯電話キャリアなので、そのあたりのサポート体制が貧弱なのがネックだ。
携帯電話が故障しても、迅速なサポートなど期待できないので、そのあたりを割り切れるかどうかにかかっている。
まあ、EMonster Liteを買うことにはなると思う。いろいろ面白そうで、いじりがいもありそうだ。
昔のLinuxザウルスみたいな感じで。そっちは俺は実際いじったどころか触ったことがないが、まあそんな感じ。


家に帰って、また一眠り。
あれだけ吐き出した痰が、また復活している。
ついでに、6畳+6畳の部屋に虫コナーズを2個置いてあるが、なぜか蚊が入り込んでくる。
虫コネーんじゃねーのかよ(゚Д゚ )ゴルァ!!

部屋に戻って、蚊を3匹撃破。
母屋と離れのわずかな距離をラケット型電撃殺虫機を振りながら2往復するだけで3ヒット。

そういや出がけに、足のくるぶしを蚊に刺された。これは痛かったので即座に撃破。

害虫駆除祈願として、今回2回目の浄化作戦開始。
大祓詞をエンドレスで流して。
大型電撃殺虫機(命名「たけみかづち」)の電源を入れる。
そして「自分に害をなす虫どもが、たけみかづちに引き寄せられますように」と祈願。

3時間半ほど寝たが、蚊に刺されることはなかった。
どうも蚊の野郎は、誘蛾灯よりも動物の汗のにおいとか体温とか、CO2とかに反応して血を吸いに来るようだ。
そんな状況でも、たけみかづちは何匹かではあるが、蚊を撃墜したらしい。その調子でバシバシ落としてくれ。

電撃と言えば、うちから一番遠い家電量販店のあたりではゲリラ豪雨らしき雨があったようだ。
地表がコンクリートとアスファルトで埋め尽くされているから、局所的な気象変化が最近多くなっているみたいだ、と思ったさあもんでした。 Twitterでつぶやく
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