さあもん写真館でなく、さあもん写心館です。
 
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導入に当たっての参照先は以下のとおり。

http://www.metainfo.jp/memo/?p=17
http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=213545
http://d.hatena.ne.jp/sillywalk7/20080216

で、2号機のSATAハードディスクを丸ごとターゲットにしてみた。
2号機でubuntu(デスクトップ版)を起動すると自動でネット越しにマウントできるようになった、はず。
2号機側でiscsiターゲットデーモンを起動して、3号機のWindows XPからマイクロソフトのiscsiイニシエータで2号機のIPアドレスで探索すると、「おお、見えるぞ!」

実機には存在しないハードディスクがマウントできました。
で、試しにファイルを転送してみました。
最大70MBpsの転送速度ですか、まぁまぁかな。
ウィンドウズの共有フォルダとかでアクセスしても、そこまで速度は出ないと思う。

そもそも、直結していないハードディスクがまるで手元にあるように扱えるのは素晴らしい。
ま、それで速度が厳しいようであれば、ハードディスクそのものを移動して直結すればいいだけだし。
とりあえず、満足。
【追記】
よくよく調べたら、iscsi関係ってパッケージ化されていたんですね。
だから、システム管理>Synaptic パッケージ・マネージャでiscsiを検索するとこうなります。
(チェックボックスが黒いのは、すでにパッケージをインストールしたため)
もちろん、設定や自動起動処理などは手作業でやることになります。


Synaptic iscsi関係パッケージ
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