さあもん写真館でなく、さあもん写心館です。
 
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2ちゃんねるにwindows用の専用ブラウザでアクセスしている関係で、3号機からしかアクセスできない(実際は2号機にも同じ専用ブラウザをインストールすりゃいいんだけど、あちこちからアクセスするとログが散在するし、かといってログフォルダを共有フォルダに置いて一元化すると、今度は同時アクセスしちゃった場合のファイルアクセスの衝突とかの問題がでてくる)ので頭を悩ましていたところ、日経Linuxのフリーソフト特集でrep2という2ちゃんねるブラウザが載ってた。

要はサーバマシンでrep2を稼動させ、クライアント(パソコンや携帯電話)がブラウザからrep2サーバにアクセスすることで、サーバが2ちゃんねるにアクセスしてデータを引っ張ってくる。

こりゃいい!
後は常時Windowsが稼動しているサーバマシンこと2号機に、仮想マシンとしてLinuxを立ち上げようとか、本屋で考えてた。
実際、vmware playerとかダウンロード&インストールしたところで思わぬ情報が!
「Windowsでもrep2が稼動する」

ということで、実行環境を整備に移った。
p2 - PHPでつくった2ch Viewer
p2wiki
p2wiki - Windowsでのインストール

で、サーバを立ち上げてrep2を稼動状態にし、サーバマシン自身である2号機からlocalhost/rep2でアクセスしてみる。おお、動いた。
それでは3号機から2号機のIPアドレス指定で開いてみる。これも成功。

さて、ダイナミックDNSで割り当てたURLアドレスでアクセスしてみる。おや、見えない。
なにやらブラウザに表示されている。「そこからアクセスしたきゃ、設定ファイルを変更しろ」か。
指示に従って設定ファイルを開くと、プライベートアドレスや携帯電話のキャリアごとにアクセスを許可するかどうかの設定部分が飛び込んでくる。
外部のパソコンからアクセス可能にする設定がよくわからんが、携帯電話からアクセスできれば特に問題ないので、自分の持ってる携帯電話キャリアだけアクセス許可を出した。

ということで、携帯電話からrep2にアクセス。
ふむ、一度端末IDをサーバが覚えると、あとはログインIDだけでログインできるのか。こりゃ便利。

ということで、また2号機のお仕事が増えましたとさ、まる。
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