さあもん写真館でなく、さあもん写心館です。
 
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20081017000447
対雑草用武装です(笑)。

武装その0:電気式ライントリマ
写真には写ってません。
道路から家への入り口にはびこる雑草どもを駆除すべく実戦投入されるも、セイタカアワダチソウの木質化した太い茎に文字通り刃が立たず。

敗因は、電動刈り払い機をアマゾ●で選ぶ際に高出力を追求するあまり、詳細に目がいかなかったこと。
出力300ワットで金属刃、ナイロンワイヤー両用タイプより上のやつが、出力370ワットでナイロンワイヤーだけしか使えないライントリマだったとは……。
おかげで柔らかい草は切れるけれど、硬い草を切ろうとすると、逆にナイロンワイヤーの方が切れます(苦笑)。

う~ん、大失敗。

武装その1:草焼きバーナー
写真の一番上の黒いの。

ライントリマが役立たずなので、新たに投入した武装。

灯油を燃料にして炎を吹き出し、その高温で草を焼く。

しかし、枯れ草や柔らかい草はともかく、硬い草をいきなり焼くのは無理があった。

火力が足らん!

まるで重油を燃やす火種としてマッチの火を使うがごとく。

やはり草を刈った上で焼かねばダメか……。

武装その2:立ち鎌ホー(草削り)
鍬と鎌の中間的な存在で、草集めや地表の草を刈るための道具。
写真の中央。

地元の道具屋で購入。
そこそこ使えるのだが、刃が直線なので草を根っこから掘り出すには多少不向き。
奴さん、切って数年経ってもほとんど腐らねえで切株みたいに残るから、根っこから抜かないと……。
根っこごと掘り出すにゃ先端形状が三角に尖ったタイプの立ち鎌が要るなこりゃ。

武装その3:大鎌(造林鎌)
写真の一番下。
地元の道具屋曰く、刈り払い機の普及で見かけなくなったという道具。武器のように見えますが武器ではありません(笑)。

街のホームセンターで購入。
大鎌というだけあって、柄が長い。新聞紙2枚分の長さがあります。

これは凄い。木の細い枝も切れるというだけあって、硬い草もスパッと切れます。

これで道具の使い分けが決まったな。
大鎌で刈り、立ち鎌で根っこを掘り出し、刈った雑草をまとめて、枯れてきたところで草焼きバーナーで燃やす。
これで雑草との闘いにも勝機が見えた。後は少しずつでもいいから継続していくことだな。

運動不足がたたって、右の太もも内側が筋肉痛で足が上がんねぇわ。
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