μVNCで、サーバをリモートコントロールする。
Orbでファイルをトランスコード配信する。
その際の、スマートフォン側のブラウザに何を使うか。
どういうフォーマットで配信するか。
いろいろやってみて、やはりOrbを使うのがいいと判断しました。
スマートフォン側は、ブラウザをIEモバイル、フォーマットをasxにして、メディアプレイヤーで再生します。
Orbの表示設定は、携帯端末モードにします。
これで、マルチメディアファイルのリモート再生環境完成っとな。
もっとも、通信速度の関係もあるので、高品質での再生はまず無理なので、8Gバイトのmicro SDHCメモリーカードも購入してしまいました。
そもそも、いまあるガラパゴスケータイよりも多くのファイルフォーマットに対応し、また内蔵カメラが光学ズームはないものの、今使っている Pentax Optio33L(3.2メガピクセル)とほぼ同等なので、わざわざ高画質を求めてかさばるデジカメを持ち歩かなくてもいい、と。
となると、やはり大容量のメモリカードを積むしかないでしょう。
今回買ったのは、メモリカードに、単3エネループ2本を電源とした充電器。
今後の購入予定品は、ハト型スタイラスつきのストラップ、mini USB接続型の3.5φヘッドフォン端子アダプタ、それと画面保護用のフィルム。
充電器は、リチウムイオン電池を使用した高容量のものでなく、あえてこれを選んでみました。理由は使い道がないエネループが6本とか転がっているので、それを有効利用するため。使えるものは使わなくては「もったいない」。
ヘッドフォン端子アダプタも半分くらいは同じ理由。本体のスピーカーでは音が小さいので、これまた使い道がなくてもてあましている単4電池を電源にしたポータブルスピーカーを接続できるようにして、多少大きな音で動画や音楽を楽しみたい、と。
スタイラスつきストラップは、いちいちスタイラスを引き出すのが面倒なため。
スマートフォンを縦位置にしても横位置にしても、スタイラスを引き出す→持ち替えるという手順が必要で、しかも横位置の場合は左側からスタイラスを引き出すので、左手で引き出したスタイラスを右手に持ち替えると言う、さらに手間がかかることになるので。
もっとも、ストラップの取り付け穴も横位置にしたときには左側に来るので、置くときにはストラップを右側に回しておく必要があるかな。
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