さあもん写真館でなく、さあもん写心館です。
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Twitterでつぶやく
無線LAN環境を作ってみた。
今まで無線LANを使うような機械がなかったので、ブロードバンドルータは有線オンリー。
昔使っていた(けど、有線に比べて速度が遅く、オンラインゲームに支障が出て使わなくなった)無線LANアダプタを2号機(サーバマシン)につないで、Windows XPで有線LANとブリッジを組んだ。

なるほど、ブリッジを組むと、パソコン(有線LAN)から今までどおり使える(IPアドレスは変わるけど)上に、本来別ネットワークである無線LAN接続のデバイスも、有線LAN直結みたいな感じになるわけね。

で、繋がることは繋がったんだけど、リンクが切れまくる。
普通にWebページを見るには問題なくとも、ストリーミングで動画再生すると必ずネットワークエラーで止まる。
うが~!
そもそも自宅で、スマートフォンをパソコンに有線接続しないで、高速に動画再生できるように無線LANを組んだのに、これじゃ意味ナッシング。
まともな無線LANアクセスポイント(あるいはメディアコンバータ)は高いしなぁ・・・。
はぁ、困った。

【追記】
と思ったら、2,000円台の無線LANアクセスポイント(兼ルータ兼メディアコンバータ)があるんですね。
PLANEX UMPC対応 無線LANポケットルータ (ルータ/AP/コンバータ)PLANEX UMPC対応 無線LANポケットルータ (ルータ/AP/コンバータ)
(2008/10/30)
不明

商品詳細を見る

アクセスポイント機能は、ハブやルータとLANケーブルでつないで、無線LANと有線LANを接続する。

ルータ機能は、ADSLモデムなどとLANケーブルで直結して、無線LANとインターネットを接続する。
有線ポートがモデムとつなぐWAN側で、LAN側は全部無線みたいですね。

メディアコンバータ機能は、有線LANを無線LANに変換する機能で、無線LAN機能を持っていない機械を無線LAN接続するための機能ですね。

うちの場合はGb Ether対応のブロードバンドルータでパソコン2台とNASを有線接続しているので、アクセスポイントとして使います。
Twitterでつぶやく
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://thermon.blog82.fc2.com/tb.php/574-3b430c65
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。