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TBSが去年末、ひっきりなしに報道していたカルデロン一家の国外退去の要請を衆議院法務委員会の委員にメールで送った。
子供ののり子はともかく、父と母は不正入国という犯罪を犯したものであるため、これを許すと同じような懸案がかなり増えることが予想されるからだ。
以下、参考になるか分からないが、送った文面。

Subject: カルデロン一家の国外退去に関する要請
Date: Sat, 10 Jan 2009 22:57:41 +0900
To: 山本幸三 衆議院法務委員長 <kozo-y@sirius.ocn.ne.jp>
Cc: 加藤公一 衆議院法務委員会理事 <koichi@katokoichi.com>, 細川律夫 衆議院法務委員会理事 <h04091@shugiin.go.jp>, 木村隆秀 衆議院法務委員 <info@kimutaka.org>, 笹川 堯 衆議院法務委員  <info@e-sasagawa.com>, 清水鴻一郎 衆議院法務委員 <s-5160@crest.ocn.ne.jp>, 桜井郁三 衆議院法務委員 <ikuzo@shonan.cityfujisawa.ne.jp>, 河合克行 衆議院法務委員 <h01373@shugiin.go.jp>, 塩崎恭久 衆議院法務委員 <shiozaki@y-shiozaki.or.jp>, 平将 明 衆議院法務委員 <taira001@nifty.com>, 棚橋泰文 衆議院法務委員 <e-mail@tanahashi-yasufumi.com>, 谷畑 孝 衆議院法務委員 <g02813@shugiin.go.jp>, 町村信孝 衆議院法務委員 <info@machimura.net>, 武藤容治 衆議院法務委員 <h08648@shugiin.go.jp>, 柳本卓治 衆議院法務委員 <h04664@shugiin.go.jp>, 石関貴史 衆議院法務委員 <info@ishizeki.jp>, 枝野幸男 衆議院法務委員 <yukio@edano.gr.jp>, 河村たかし 衆議院法務委員 <g01403@shugiin.go.jp>, 中井 洽 衆議院法務委員 <nakai@mie.email.ne.jp>, 古本伸一郎 衆議院法務委員 <h07030@shugiin.go.jp>, 保坂展人 衆議院法務委員 <GAF06452@niftyserve.or.jp>, 滝 実 衆議院法務委員 <makoto-t@m4.kcn.ne.jp>

カルデロン一家を国外退去にしてください。

我が日本は法治国家であり、カルデロンのり子は別としても、その父と母は不正入国、不正滞在していたれっきとした犯罪者です。
この人等の特別永住許可を許すならば、「日本はゴネればなんでも自分の都合のいいように取り計らってくれる」と外国人から思われてしまいます。
既に在日韓国人・朝鮮人に対する数々の優遇措置など、ゴネ得が存在しています。
それを拡大することは、正当な経緯で日本国籍を持つもの、そして正規の手続きで日本に入国・滞在する外国人に対する不公平感をも拡大するものであります。
もし、このような前例を作れば、何十何百ものカルデロン一家を生み出す温床になることは明白です。
子供をダシにして、自分が日本に滞在する大義名分を作ることが当たり前の日本社会になってしまいます。
法律により日本という国を社会を維持運営することと、一時の感情にほだされて不正入国した外国人に特別在住許可を与えて、その結果日本をおかしな国にしてしまうことと、どちらが日本の利益となりましょうか。
法律とは、社会を運営するためのルールです。
法務委員として、それを重々お考えいただけるよう、申し上げます。


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