さあもん写真館でなく、さあもん写心館です。
 
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えと、プレイステーション2用ソフト「大神」、アマゾンで買ってプレイしてみました。
大神 PlayStation 2 the Best大神 PlayStation 2 the Best
(2006/12/14)
PlayStation2

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レベルと言う概念はないものの、アクションロールプレイングと言う分類になると思います。
なんか、ゼルダの伝説みたいと言う話があります(私はゼルダの伝説は全くプレイしたことがないので、それが本当かどうか分かりません)

主人公は、100年前に剣士イザナギとともにヤマタノオロチと戦い、死後、石像を作って祀られた白きオオカミ・白野威の生まれ変わり、アマテラスです。
で、このアマテラスは日本神話を知っているものなら分かるとおり、神様であり、筆しらべという、筆遣いで神なる技をなす力を持っていますが、100年前の戦いのときに、その力が13に分かれ、失われてしまったため、その技とナカツクニの平安を取り戻すために、旅を始めます。

このゲーム、何が素晴らしいって、すべてが和のテイストであることです。
日本の神話、童話、伝承をモチーフにしており、舞台もナカツクニ、つまり日本です。
桜、鳥居など日本の伝統文化のエッセンスが凝縮されています。
神様たるアマテラスが振るう武器も鏡、勾玉、剣という「神器」です。
また、音楽も和楽器を多用した曲が多いです。
あと、主人公たちは、「大神おろし」で妖気に満ちた土地を一瞬で清浄するのですが、その演出がすごい。
自然の生命力で妖気を圧倒して吹き飛ばしてしまう、その演出は鳥肌が立つほど美しいです。
ラスボスとの戦闘のときのイベントもまた、涙が出るくらい心を打たれます。
それらの特徴ゆえ「名実ともに神ゲー」とか言われてます。
一応海外版も発売されているようですが、日本文化の知識がない人がこれをプレイして、「うお、こんな話までネタになってるのか!」みたいな感覚を感じるのでしょうか。

おや、と思った事柄をいくつか挙げますわ。
○これ、カリン塔?
○これ、ミスタードリラー?
○「餅!」
○おとぼけな雷の首

ゲーム中の曲を篠笛で吹いてみた、という動画がありますので、一度その調べを聴いてみてください。
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