さあもん写真館でなく、さあもん写心館です。
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Twitterでつぶやく
新世紀のビッグブラザーへ blog 
好況よし、不況さらによし

東京電力、関西電力、中部電力、7&i、NTT、日立製作所、パナソニック、トヨタなどの大手企業が会員となっている「優良放送番組推進会議」の第1回アンケートが出ました。

対象は報道番組だったのですが、なるほどね、と思うような結果ですね。

やはり、スポンサーとしての影響力が大きい企業も、視聴率を追い求めるあまりにネガティブ方面に煽りまくる報道番組や、芸人をひな壇に乗せて内輪ネタを垂れ流すような番組とか、出演者のバカな回答をネタにしたようなクイズ番組とかには嫌気が差しているように思いますわ。

広告効果を求めて番組のスポンサーになっているのに、いくら番組の視聴率が上がって広告が効果を持っても、番組自体がスポンサーのイメージを下げるのではたまったものではないですからね。

とはいえ、マスコミの情報収集力自体は必要なものなので、潰すわけにもいかない。
(あらゆる媒体でのニュース配信が停止する)

政治と同じように、マスコミも国民の側からの監視が必要ですなぁ。
(BPOも、結局はテレビ局が「自分たちは自浄能力がある」として政府からの干渉を逃れようとして作られたものですし)
そもそも、マスコミが伝えるべきを伝えずに、自分たちの利益を維持確保および誘導するために、捏造報道や報道の恣意的なコントロールをしているのが、一番やっかいなんだけどな。
マスコミがそんな姿勢だから、きちんと国政が国民に伝わらない。

民主党の誰かが、「政権をとったら(ただでさえ安い)電波使用料を下げる」と言っていたようだし、麻生首相が「広告税取るよ?」(交際費と広告費にかかる税金を一律10%にするとか)と言っていたようなので、テレビ局各社は民主党age麻生政権sageな報道してたんですよね。
(他にも特定アジア勢力の侵食とかも理由ですけど)
民主党のダークカリスマ、小沢一郎党首が辞意を表明した今、テレビ局はどうやって情報操作で民主党の力を維持するのでしょうか。
ある意味見物です。

まあ、朝日新聞の校閲員が2ちゃんねるで攪乱工作してたみたいに(それがばれてネットアサヒ、ネトアサという言葉が生まれました)、本来観察者、傍観者であるところが情報の捏造・隠蔽どころか、裏工作するんだろうなぁ。
そう考えると、まるで諜報員そっくりの行動をしてるんだけど。

1)情報収集する。
2)主に情報を伝える。
3)主が有利になるように、敵に対して情報かく乱を行う。

はっ、2重スパイの構図か、これは。
本来の主(特定アジア勢力や民主党、および自分自身)に利益を誘導するために、敵(日本国民)に仕え、敵に情報を伝える振りをして情報かく乱を行う。

こんなだから、テレビ離れが起こるんだよな。
テレビの言うことが信じられないから、ネットを使って情報検索して真偽を確かめる。
忙しくて自分から積極的に情報収集ができない人は、話半分で聞き流すか、情報を鵜呑みにしてしまうか。
こういう、情報を鵜呑みにしてしまって、自分の頭で判断できない人が、マスコミに煽られてマスコミの意見と同調するんだよなぁ。
たとえ、昨日と今日でテレビの意見が180度変わったとしても。
Twitterでつぶやく
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://thermon.blog82.fc2.com/tb.php/608-9367790f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
管理人の承認後に表示されます
2009/05/13(水) 18:37:19 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。