さあもん写真館でなく、さあもん写心館です。
 
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寂しさのみならず、感情的に「鈍い」のですが。

「怖い」「うれしい」などと、即座に言語化できるレベルの強い感情って、他人が感じた強い感情エネルギーに共鳴したときくらいしか、ない。

音楽や芸術など、感情を表現したものを見ても聞いても、そこまで心が動かないし。

母親が「昼間、外歩いている人がいない」と言って、暗に寂しい気持ちを訴えてきても、「みんな仕事に出かけてるんでしょ?」「車で移動しちゃうから、歩く人なんていねーよ」とか言って突っぱねてしまう。

精神障害者である弟の入所している施設(の親の会)から、「ふれあい会」なるものの開催の連絡が来た。
俺や母親ともしばらく会ってないから、寂しい想いしてるんだろうなぁ、とは思うけれども、意識(=思考)でそう思っているだけで、心の中にまで、その寂しさが伝わってこない。
会場まで行くのがめんどくさい、知らない人に気を使いながら会話するのがイヤだ、そこまでイヤな想いしてまで人間関係作りたくない。
何より、「参加したい」と言うモチベーションが出てこない。

どうしてここまで、人と関わるのがイヤなんだろう・・・?
寂しさを感じないから、人と関わる必要を感じないのか。
それとも、人とあんまり関わりたくないから、寂しさが感じられなくなっているのか・・・。

寂しさを含めた、いろんな感情を強く感じられないのが、寂しいように感じる。
ここで、「寂しい」と言う感情の持つ意味を考えてみる。

寂しいとは、他人との関わり合い、つながりが切れて、そのために心細さを感じること。

なぜ心細いかというと、自分および自分の身の回りにアクシデントが起こったときに、助けを求めるべき相手がいないから。

つまり、何か困ったことがあっても誰かが助けてくれることを信頼しているからこそ、助けてくれる可能性のある人とのつながりがないときに、寂しさを感じるということになる。

寂しさを感じられないのは、心の奥底で「誰も助けてくれない」ことを信頼しているから?
だから、人間関係を自分から作りたがらない?

もしそうなら、過去、小さいときに「誰も助けてくれなかった」ことが何度かあったはず。それゆえに「誰も頼らない」自分と言うものが出来上がったと思う。

その、過去の記憶を思い出し、癒すことができれば、何かが変わると思うのだが、まず間違いなくイヤな感情とその記憶が結びついているため、顕在意識(=左脳。言語思考脳)によって無意識領域に抑圧されていると思う。 Twitterでつぶやく
コメント
この記事へのコメント
無感動性というよりは、無意識下で人との深い干渉、接触の拒絶って感じですか・・・
周りと共に改善できるものと、個人でしか解決できないものがあるしね。

これが貴方に当てはまるかはわからないけど、当たって砕けろってのも1つの手ですね
誰しも失敗は怖いものだしそれは私も同じですが、しり込みばかりしてては前に進めなくなりますしね。

成せば成る、そしてなるようにしかならない・・・矛盾してるような言葉だけどこれはすべてに言える気がしますね。

今悩んでいる貴方ですがそれは貴方の「個性」とも言えます。人との協調性も大事ですが、人は人、自分は自分と割り切っての行動でいいんじゃないかな?
あまり悩みを溜め込み過ぎないようにね
自分が壊れちゃうから・・・

ブログに悩みとか書けば多少発散になるでしょうし、参考になるかどうかは分からないけど、私個人の考えで良ければコメント書きますよ。
2007/01/24(水) 09:03 | URL | シャティナ #-[ 編集]
どうも!
覚えてますか?小山のKEATですが…覚えている前提で(笑)

寂しさを感じないと言うのは、寂しさを感じている自分を認めたくないのでは?勝手に感じたことですが…
2007/01/24(水) 15:35 | URL | KEAT #-[ 編集]
私もそれ程交友関係の広い方では無いし
数少ない友達と会うことも
最近はメッキリ少なくなってしまったけれども
あんまり寂しいとは思わないかな。
ただ一人ぼっちになるのはやっぱり嫌ですね;;

ちょくちょく通ってた近所の銭湯が
コインランドリーに変わってた時は
物凄く寂しかったです;;
2007/01/26(金) 20:13 | URL | バタコ #-[ 編集]
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