さあもん写真館でなく、さあもん写心館です。
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Twitterでつぶやく

VIAのサウスチップのオンボードRAID機能を使ってみたわけですが。・・・こりゃつかえねーなぁ。160GBでRAID 1を構築という条件のせいかもしれないが、ハードディスク間のデータ転送が起こるたびに、マウスカーソルが止まる、キーボード入力した文字が止まる、音が止まる。なので、RAIDはあきらめましたがな。ところで、システムのバックアップをどうしましょうかねぇ・・・。...
オンボードRAIDつかえねー


前に、RAIDドライバ(AHCIドライバ、つまるところS-ATAネイティブドライバ)を入れたら、音飛びやビデオキャプチャの録画失敗という事件がありましたが、実はなんと、VIAのドライバそのものがおかしかったらしいです。

という情報を某巨大掲示板で入手し、一つ前のバージョンを入れてみました。

おやー?
S-ATAハードディスクの情報をソフトで表示してみると、Ultra DMA 133だったり、MultiWord DMA Mode6だったり、はたまたPIOだったりと安定しません。

前回のこともあって、怖くなって、RAIDドライバを削除して、再起動しましたが、WindowsがRAIDドライバを要求してくる始末。
で、IDE関連のドライバを全削除したら、今度はOS起動する前にブルースクリーン・・・。

セーフモードでも起動せず、おかげでOS再インストールと相成りました。

ここでわかったのは、Windows XPがRAIDドライバを入れない限り、S-ATAドライブをIDE互換モードで動かしていたこと。

うちの2号機は、IDE(パラレルATA)ポートが2本、S-ATAポートが2本なので、デバイスマネージャーで見てみると、

IDE ATA/ATAPIコントローラー
 セカンダリIDEチャネル
 セカンダリIDEチャネル
 プライマリIDEチャネル
 プライマリIDEチャネル

のように見えていました。

セカンダリ、プライマリとも、一つはIDE(パラレルATA)のもの。
もう一つはS-ATAポートのものでした。

この状態(S-ATAのIDE互換モード)であれば、ハードディスクの転送モードがきちんと見えるのですが、RAIDドライバを入れると、S-ATA由来のIDEコントローラーがRAIDドライバ(=S-ATAネイティブドライバ)の配下になり、IDEチャネルが、プライマリ/セカンダリ共に一つづつになりました。

チップセット、あるいはS-ATAボードにもよるのですが、S-ATAネイティブ動作の場合、IDEのように転送モードを見ることが事実上できないようです。

まあ、S-ATAインターフェイスの場合は、150MB/secとか、300MB/secなんていう転送速度になりますから、IDE互換だと足を引っ張られることになりますけどね。
Twitterでつぶやく
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://thermon.blog82.fc2.com/tb.php/95-22d22181
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。